独占入手!『パワーレンジャー』ザック(ブラック・レンジャー)メイキング映像 ─ ルディ・リン、ブレイク前夜

映画パワーレンジャーより、ブラック・レンジャーことザック役を演じるルディ・リンのクールなトレーニング映像、コメントをTHE RIVER独占で入手した。

爽やかなショートヘア、涼し気な目元…。パワーレンジャーの5人のキャストの中でも、ルディ・リンは最もクールでミステリアスなオーラを纏っている。そのサラリとした印象とは裏腹に、鍛え上げられたたくましい筋肉を見せながら、まるで少年のように果敢にワイヤーアクションに挑むギャップが魅力的だ。1987年生まれのルディ・リンは2017年で30歳となるにも関わらず、今作『パワーレンジャー』でティーン・エイジャーの高校生役としてキャスティングされたことも、年齢を感じさせないミステリアスな美しさを物語っている。

アジア最注目株、ルディ・リンをチェックしよう!

(c)2017 Lions Gate TM

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中国出身のルディ・リンは、中国で2015年興行収入No.1ヒットに輝いた映画『モンスター・ハント(原題:捉妖記)』やNetflixドラマ『マルコ・ポーロ』への出演を始め、人気急上昇中だ。英語、中国語、広東語を話すトリリンガルで、更に日本でも学んだという柔術とムエタイは達人級の腕前であるルディ・リンは今作『パワーレンジャー』で不登校を貫くアウトロー、ザック(ブラック・レンジャー)を好演、ハリウッドの熱視線を浴びた。既に2018年12月米国公開予定のDC映画『アクアマン』で、海底王国アトランティスの兵隊のリーダー、ムーク役としての起用が決定している、今最も注目すべきアジア出身の若手俳優なのだ。

ルディ・リン独占コメント

(c)2017 Lions Gate TM

(c)2017 Lions Gate TM

さらにTHE RIVERでは、本映像と共にルディ・リンが今作のアクションに寄せたコメントも独占入手することができた。

「子供は、楽しむことが得意。大人の俳優は、それを忘れてしまいがちだけど、僕たちだって楽しんでいる時に最も良い演技ができるんだよ。『パワーレンジャー』では、それができた。
アドリブが許されたし、僕らはいろんな形で、自分たちのキャラクターを探索してみることができたんだ。
僕ら5人は挑戦することが大好きなんだ。完璧を求めて頑張り続けるのが好き。
だから今回のアクションは、僕にとって大きな挑戦だった。トレーニングも、ワークアウトも、僕は楽しんでやったよ。
自分が知らなかったことをやってみるのは楽しい。それは、新しいことを学べるということだから。そしてそれは、自分の一部としてその後も残るんだ。」

日本発のヒーローチーム、『パワーレンジャー』唯一のアジア人メンバーとして活躍するルディ・リンは、我々日本人としても是非応援したいところ。

アメリカで最も成功したジャパニーズコンテンツとして愛され、日本人なら誰もが知る“ジャパニーズ・ヒーロー”が、ハリウッドの圧倒的スケールによって、誰も見たことがない新たなヒーローとして覚醒する。映画『パワーレンジャー』は、2017年7月15日(土)日本公開。

(文:Naoto Nakatani)

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