映画『アントマン』続編、喋りがヘタすぎる『ルイス』の再登場が決定!

映画『アントマン』に登場した、スコット・ラング/アントマンの憎めない仲間ルイス。窃盗団のメンバーで喋るのが致命的にヘタクソなこの男を演じたのは、『フューリー』や『オデッセイ』などに出演していたマイケル・ペーニャだ。

ハリウッド・レポーター誌は、マイケル・ペーニャが『アントマン』の続編『アントマン&ワスプ』に出演すると報じている。

ルイス(マイケル・ペーニャ) http://mcuexchange.com/michael-pena-on-his-potential-return-in-ant-man-and-the-wasp/

ルイス(マイケル・ペーニャ)
http://mcuexchange.com/michael-pena-on-his-potential-return-in-ant-man-and-the-wasp/

もっともペーニャが『アントマン&ワスプ』に出演するという情報は、それ自体が単独で報じられたわけではない。

ハリウッド・レポーター誌はペーニャが実在の事件を基にしたスリラー『ザ・ブリンギング(原題)』に主演することをメインで報じており、『アントマン&ワスプ』はペーニャのスケジュールのひとつとして取り上げたにすぎず詳細は不明だ。同誌は先日セバスチャン・スタンが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出演すると報じたが、取り上げ方はこの時も同様であった。

しかし、いずれにしてもペーニャ扮するルイスが『アントマン』シリーズ、マーベル・シネマティック・ユニバースに帰ってくることは非常にうれしいニュースだ。『アントマン』で観客を魅了した脱力(ヘタクソ)系トークがきっと再び聴けることだろう。

ちなみに日本語吹替版でルイスの声を担当したのはブラック・マヨネーズの小杉竜一。ペーニャ本人をしのぐほどの絶妙なトークは必聴なので、「吹き替えはちょっと……」と思っている人もこの機会にぜひご覧いただきたい。『アントマン&ワスプ』でも小杉ルイスのトークが聴けるとうれしいのだが。

もちろんルイスが帰ってくるということは、残りの窃盗団メンバーであるデイヴ(T.I.)とカート(デヴィッド・ダストマルチャン)も出演するということだろう。きっと前作以上のコメディ・リリーフぶりを見せてくれるに違いない。

映画『アントマン&ワスプ』は2018年7月に全米公開予定

source: http://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/michael-pena-star-sony-horror-920657

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稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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