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ラミ・マレックが「ミスター・ロボット」製作者と再タッグでスリラー映画、イスラム系アメリカ人のFBI捜査官描く

ボヘミアン・ラプソディ
©THE RIVER

映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)で大ブレイクを果たしたラミ・マレックが、2015年〜2019年に主演を務めた人気スリラー・ドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のタッグ再び。

このドラマの原案サム・イスマイルが監督を手掛け、ラミ・マレックが主演するスリラー映画『American Radical(原題)』が進行中だ。この度米Deadlineが報じたところによると、脚本家として「ジャック・ライアン」(2018-)など参加のナズーリン・チョウドリーが起用されたという。

2017年初版のベストセラー書籍『American Radical: Inside the World of an Undercover Muslim FBI Agent』が原作。9.11同時多発テロ事件後、反テロ対策ユニットに加わったイスラム教徒アメリカ人のFBI秘密エージェントを描く実録ものだ。

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ラミ・マレックの次回注目作は2020年11月20日公開の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役有終の美を飾るこの重要作で、マレックは“シリーズ史上最凶”の悪役サフィンを演じる。

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Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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