前作のその後と若き日描く『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』2018年8月24日日本公開が決定 ─ 特報映像が公開に

大ヒットミュージカル映画『マンマ・ミーア!』(2008)の続編が、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』として2018824日(金)に日本公開されることがわかった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

(c)Universal Pictures​

前作のその後が舞台の本作は、ドナがソフィの父親候補3人と出会った青春時代を中心に、過去と現在を行き来きしながら物語が描かれる。前作に続き、ドナ役にはアカデミー賞受賞のメリル・ストリープ、ドナの親友ロージー役とターニャ役にはそれぞれジュリー・ウォルターズクリスティーン・バランスキーアマンダ・セイフライドドミニク・クーパーはそれぞれソフィ役とスカイ役で、ピアース・ブロスナンステラン・スカルスガルド、アカデミー賞受賞のコリン・ファースはソフィの父親候補である3人:サム役、ビル役、ハリー役をそれぞれ演じる。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

(c)Universal Pictures​

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

(c)Universal Pictures​

前作からのキャストに加え、若きドナ役に『シンデレラ』(2015)『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズが抜擢。また、若き日のロージー役とターニャ役を『僕と世界の方程式』(2017)のアレクサ・デイビーズと『Broadway’s Beautiful』のジェシカ・キーナン・ウィンが、若き日のサム役を『戦火の馬』(2012)ジェレミー・アーヴァイン、ビルを『マリアンヌ』(2017)ジョシュ・ディランが、ハリーを『マッド・ドライヴ』(2016)ヒュー・スキナーがそれぞれ演じる。さらに、『ゴッドファーザー PART III』(1990)アンディ・ガルシアと『バーレスク』(2010)シェールの出演も決定。ギリシャの美しいカロカイリ島を舞台に、「ダンシング・クイーン」をはじめとする前作でおなじみのナンバーと、ABBAの楽曲の数々で新しい物語が紡がれる。

特報映像では、妊娠したソフィが島に戻り、ロージーやターニャと再会する場面から始まる。出産を不安がるソフィに、女手一つでソフィを育て上げたドナの昔話を始めるロージー&ターニャ。若きドナとサム・ビル・ハリーそれぞれの出会いが描かれ、映像の最後には、シェール演じるソフィの祖母も登場し、早くも波乱の予感を見せている。若き日のトリオ・バンド”ドナ&ザ・ダイナモス”の姿も収められており、前作ファンには堪らない内容だ。

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、2018年8月24日(金)公開。

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