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「マンダロリアン」ベビー・ヨーダ、めちゃくちゃ高かった ─ トルーパー役が仰天エピソード明かす

マンダロリアン
© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

スター・ウォーズ』初の実写ドラマ「マンダロリアン」全話が「ディズニーデラックス」で独占配信中だ。この作品に登場するベビー・ヨーダ(正式名称はザ・チャイルド)の愛くるしさが話題を呼んでいる。小さな手、大きな耳、そしてまんまるとした愛らしい瞳で見上げる姿は、ひと目見れば誰もが虜になってしまう。ドラマの撮影では、このベビー・ヨーダにまつわる「無茶振り」な一幕があったのだとか。

この記事には、ドラマ「マンダロリアン」最終話のシーンを描写した内容が含まれています。重大なネタバレではございませんが、ご注意ください。

マンダロリアン
© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

TVLineに仰天エピソードを明かしてくれたのは、「マンダロリアン」最終話に登場する2人のスカウト・トルーパーのうちの1人を演じたアダム・パリー。実はアダム、アメリカではコメディアンとして知られており、数々の映画やTVシリーズに出演しているのだ。

アダムが演じたスカウト・トルーパーは、ベビー・ヨーダを奪還。相方のトルーパーと雑談しながらカバンの中にしまったベビー・ヨーダを2度叩くシーンがあるのだが、パリーは製作総指揮のジョン・ファヴローからこんな無茶振りをされたというのだ。

「(ベビー・ヨーダを)パンチする最初のテイクのことなんですけど。カットがかかった時に、モニター室から見ていたジョンが僕のところに来てこう言うんです。“知っておいて欲しいんだけど、こいつはメイン用のパペットで、お金がかかってるんですよ。500万ドルくらい。叩いて欲しいんだけど、それだけ知っといて。”

無垢な表情が愛らしいベビー・ヨーダだが、その製作費は決して可愛いものではない。もちろん、そんな指示を受けたアダムが、自然な演技が出来るはずもなく……。

「それから3テイクはミスりましたよ。だって、めちゃくちゃ緊張したんだもん。」

なお、ベビー・ヨーダは等身大スタチューが国内でもオーダー受付中だ。『スター・ウォーズ』実写ドラマ「マンダロリアン」は、「ディズニーデラックス」にて国内独占配信中。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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