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血まみれニコラス・ケイジ、狂気のチェーンソー・マッチ!海外で大絶賛の声相次ぐ『Mandy』米国版予告編が公開

https://www.youtube.com/watch?v=rI054ow6KJk 動画サムネイル

『ゴーストライダー』シリーズや『フェイス/オフ』(1997)、『キック・アス』(2010)などで知られるニコラス・ケイジ主演のアクション・スリラー映画『Mandy(原題)』より、米国版予告編が公開された。
本作は、カルト集団から恋人を救い出そうとする男の奮闘を描く物語。このたび公開された映像には、顔面が血にまみれたニコラス・ケイジの姿や巨大なチェーンソーを持った男とのバトルシーンなど、激ヤバな内容を予感させるものばかりが映し出されている……!

『Mandy』の舞台は1983年。レッド・ミラーとマンディ・ブルームのカップルは、カリフォルニア州シャドー・マウンテンズ近くで平穏な暮らしを送っていた。しかしある時、狂気のカルト集団を率いるジェレミア・サンドがマンディをつけ狙い始めたことから、二人の生活は破壊されてしまう…というストーリーなのだが、予告編をご覧いただければ、「カルト集団に狙われている」とか「ニコラス・ケイジが恋人を助けようとする」とか、断じてそんなレベルではない事態であることがおわかりいただけるだろう。百聞は一見に如かず、とにかく映像をチェックしてみてほしい。

2018年1月のサンダンス映画祭でプレミア上映が行われた本作は、「ニコラス・ケイジ一生涯のパフォーマンス」The Playlist)、「忘れられない作品」The Village Voice)など、あらゆるメディアから注目を集めた。映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア“97%フレッシュ”というずば抜けた高評価(2018年6月28日時点)を得ている。

本作でメガホンを取るのは、 『Beyond the Black Rainbow(原題)』(2010)で監督・脚本を務めたパノス・コスマトス。短編映画やドキュメンタリーで活躍してきた気鋭のクリエイター、アーロン・スチュワート・アンとコスマトスが共同で脚本を執筆した。
なお主演を務めるニコラス・ケイジのほか、マンディ役で『オブリビオン』(2013)や『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)のアンドレア・ライズボロー、ジェレミア役でドラマ『LAW & ORDER』シリーズや『司祭』(1994)で知られるライナス・ローチが出演する。

映画『Mandy(原題)』は2018年9月14日より米国公開予定。日本への上陸が待たれるところだ。

Source & Eyecatch Image: YouTube

Writer

まだい
まだいEriko

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