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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でブラック・ウィドウも乗ったハーレーダビッドソンのLiveWireが日本初展示

2018 Harley-Davidson 115th Anniversary Celebration.

マーベル・シネマティック・ユニバース映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)韓国市街地でのチェイスシーンでブラック・ウィドウが華麗に疾走させたハーレーダビッドソンの電動モーターサイクルLiveWire(R)の同型が、日本で初めてお披露目される。

日本初開催となるイベント「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」のため、緊急空輸。マーベル映画ファン、バイクファン共に必見の展示だ。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではソウル市街でロケーション撮影された一大アクション・シーンが展開。 そこで登場するバイクがハーレーダビッドソンのLiveWire(R)だ。

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2018 Harley-Davidson 115th Anniversary Celebration.

大型トレイラーで逃走を図るウルトロンに単身挑み、 危機に陥ったキャプテン・アメリカ。 その時、 クインジェットのハッチが開き、 LiveWire(R)に跨ったブラック・ウイドウが空中から着地、 未来的なモーターサウンドを響かせ圧倒的な加速でバトルシーンに急行する。

車群の間を猛スピードで疾走しながらキャプテン・アメリカの盾をピックアップ。 又バイクの車体を地面すれすれにバンクさせての急減速や、 急ブレーキで後輪を浮かせる“ジャック・ナイフ”を披露するなど、 手に汗を握るバイクアクションの連続はファンに熱く語られている屈指の名シーンだ。

このLiveWire(R)は 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のワールド・プレミアイベントでも展示され注目を集めた。

LiveWire(R) はハーレーダビッドソン初の完全電動モーターサイクルで、 今回展示される車両*が実車としての日本初展示となる。

クラッチ操作不要で、 時速0kmから100 kmまでの加速が僅か3秒で叶う驚異的な加速性能を持ち、 一度の充電での最大航続距離は235km(シティモード)**。

急速充電(DCFC)テクノロジーなら、 40分で0%から80%までの充電が、 60分で満充電が可能となる。 北米・欧州で先行販売中。日本での発売についても、 まもなくアナウンスされる予定という。

* 展示車両は欧州仕様車となります。
** SAE J2982に従って測定された推定走行可能距離

「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」 は、 キャプテン・アメリカ、 アイアンマン、 ソー、 ブラック・ウィドウなど、 マーベルヒーローたちを象徴するアイテムが身近に展示され、 最新作『ブラック・ウィドウ』フォトブースなど、 その世界観の中で、 写真を撮りながら楽しめる体験型のイベント。 ドクター・ストレンジの“魔術”を映像で体験したり、 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のグルートと一緒にダンスしたり、 インタラクティブな要素も。 世代や性別、 そして国境をも超えて熱く胸をうつマーベル・スタジオ映画作品のヒーローたちの世界が楽しめる。

2020年8月10日(月・祝)から大丸梅田店で開催。詳細は以下記事にて。

マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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