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「マーベル・スタジアム」が誕生 ─ オーストラリアの多目的競技場で名称を取得、2018年9月より

Photo by Invincible https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0#/media/File:Etihad_Stadium_crop.jpg

オーストラリアのメルボルンに位置する多目的競技場ドックランズ・スタジアムの別称が、2018年9月よりマーベル・スタジアムとなることが分かった。

2000年に開場した同スタジアムは、かつて様々な企業が命名権を取得し「コロニアル・スタジアム」「テルストラ・ドーム」といった別名が付けられてきた。現在はエディハド航空が命名権を購入し「エティハド・スタジアム」の呼称が用いられている。


現地メディア9 newsなど複数メディアが報じているところによれば、2018年8月にエディハド航空の契約が終了することに伴い、ウォルト・ディズニー社は同スタジアムの命名権を取得。2018年9月1日より8年間の契約で、名称を「マーベル・スタジアム」とする。スタジアム内には、広さおよそ50平方メートルほどのマーベル・ショップも併設されるという。命名権取得に費やされた金額は明らかになっていない。

2018年9月より「マーベル・スタジアム」となるエティハド・スタジアム。Photo by Invincible

同スタジアムを有するメルボルン・スタジアム社のCEOであるマイケル・グリーン氏は、以下の声明を発表している。

「マーベルはエンターテインメント業界の中でも精力的であり、世界で最も名の知られているブランドのひとつです。観客の経験というものに献身的であり、ファンに向け素晴らしい経験を創り出すという我々のビジョンとはしっかりと一致しています。」

一方ウォルト・ディズニー社のカイル・ワトソン・ウィーラー氏は、オーストラリアの人々が世界でも最大級のファン勢力のひとつであると述べ、以下のようにコメントしている。「マーベルは、ハートとアクション、ユーモアが相互に関連し得るストーリーで知られています。ドックランド・スタジアムはスポーツとエンターテインメントを通じ、心を打つようなストーリーを長い間伝えてきました。このパートナーシップが最適なのはそのためです。」

競技場にその名が冠されることによって、オーストラリアでマーベルの知名度がコミックファンや映画ファン以外にも広がっていくことは間違いなさそうだ。

Source: 9 news, The Age
Eyecatch Image:Invincible

Writer

まだい
まだいEriko

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