MCU復習シリーズ「マーベル・スタジオ:レジェンズ」Disney+で始動 ─ 「ワンダヴィジョン」ワンダ・マキシモフ&ヴィジョンから始動

『アイアンマン』(2008)に始まったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の歴史を振り返る新シリーズ、「マーベル・スタジオ:レジェンズ(原題:Marvel Studios: Legends)」が2021年1月8日よりDisney+にて米国配信開始となる。
本シリーズは、来たる「ワンダヴィジョン」(2021年1月15日より配信)でMCUの「フェイズ4」が開幕を迎えるにあたり、これまで展開されてきたMCUの歴史を体系化するもの。おなじみのヒーロー&ヴィランや名シーンを振り返りながら、今後のDisney+で展開されるドラマシリーズの基礎固めを行う内容となる。
第1話・第2話は、「ワンダヴィジョン」の主人公であるスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ(演:エリザベス・オルセン)とヴィジョン(演:ポール・ベタニー)。ワンダの持つすさまじい能力や人物としての変遷、彼女が向き合ってきた苦難と喪失が掘り下げられるほか、人工知能として生まれたヴィジョンが人間たちと築いた関係性、ワンダとの恋、そして『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)で壮絶な最期を遂げるまでの旅路が語られる。二人の物語はいかに絡み合い、そして「ワンダヴィジョン」へと繋がるのか。
ワンダ&ヴィジョンののち、「マーベル・スタジオ:レジェンズ」に登場するキャラクターのラインナップは不明。ただしDisney+で展開するドラマとリンクする内容になるのであれば、ファルコン/サム・ウィルソンやウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ロキ、ホークアイ/クリント・バートンらが順次登場することになりそうだ。新エピソードの配信ペースや日本国内での配信情報など、続報の到着が待たれる。
「マーベル・スタジオ:レジェンズ(原題:Marvel Studios: Legends)」は2021年1月8日よりDisney+にて米国配信開始。
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Source: Marvel




























