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『マトリックス4』映画業界に再び革命、出演者が予告

マトリックス リローデッド
© Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ

キアヌ・リーブス主演、人気シリーズ最新作『マトリックス4(原題:Matrix 4)は映画業界に再び革命を起こす作品になるのだという。

1999年公開の『マトリックス』第1作は、仮想空間を舞台にした独創的な物語だけでなく、現在に先駆ける革新的な技術で「映像革命」と話題を呼び、全世界に衝撃を与えた。代名詞とでも言うべき、キアヌ・リーブス演じる主人公ネオが身体を反らせて、銃弾を回避するという演出・技術には誰もが度肝を抜かれたに違いない。

この度、米ComicBook.comのインタビューに、最新作に出演するジェシカ・ヘンウィックが登場。監督を続投するラナ・ウォシャウスキーならではの、革新的な作品になる事を約束した。

「過去に創り上げた時と同様に、ラナ(・ウォシャウスキー)は技術面で本当に興味深い事をやっています。この映画で彼女は再び業界を変える事になるでしょう。見たこともないカメラリグ(補助機材)も使っていますしね。技術について言えることは恐らく以上になります。」

以前、本作の出演者の一人であるニール・パトリック・ハリスは、監督の生み出すビジュアルに変化が生じていることを示唆していた。「これまで彼女がやってきたことと、今やっていることでは、スタイルが視覚的に変化していますね。さらに進化しています」。また、最新作にはコンセプチュアル・デザイナーのジェフ・ダロウ、ストーリーボード・アーティストのスティーヴ・スクロースも前3部作から続投する。共に映画業界に革命を起こした製作陣が、再び団結して唯一無二の作品を届けようとしているということだろう。

『マトリックス4』には、ネオ役のキアヌ・リーブス、トリニティ役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット=スミス、エージェント・ジョンソン役のダニエル・バーンハードが再登板。新たに加わる出演者の中にはジェシカ・ヘンウィックの他、「ウォッチメン」(2019)ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、『ゴーン・ガール』(2014)ニール・パトリック・ハリス、『アナと雪の女王』クリストフ役のジョナサン・グロフ、『ベイウォッチ』(2017)プリヤンカー・チョープラーが出演する。

映画『マトリックス4(原題:Matrix 4)』は2021年12月22日に米国公開予定。

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Source: ComicBook.com

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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