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『ゴーストバスターズ』新作に『キャプテン・マーベル』子役マッケナ・グレイス出演へ ─ 「ストレンジャー・シングス」フィン・ヴォルフハルトと兄妹役

The world premiere of Marvel Studios’ “Captain Marvel,” Featuring: Mckenna Grace Where: Hollywood, California, United States When: 04 Mar 2019 Credit: FayesVision/WENN.com

2020年夏に公開予定の映画『ゴーストバスターズ』最新作(タイトル未定)に、『キャプテン・マーベル』(2019)などで注目される子役女優のマッケナ・グレイスが出演することがわかった。Varietyなどが報じている。

2006年生まれのマッケナ・グレイスは、現在12歳。2017年の『gifted/ギフテッド』ではクリス・エヴァンスと共演。『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』ではマーゴット・ロビー演じるトーニャの幼少期を務めた。『キャプテン・マーベル』ではブリー・ラーソン演じるキャロル・ダンバースの幼少期として登場している。


『ゴーストバスターズ』新作には、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)マイケル役のフィン・ヴォルフハルト、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスの一味プロキシマ・ミッドナイトを演じたキャリー・クーンも親子役で出演。マッケナもこの家族の一員としてのキャスティングで、フィンの妹役になる。話題作のキャストらが豪華共演を果たすことになりそうだ。

Mckenna Grace マッケナ・グレイス
FayesVision/WENN.com 写真:ゼータイメージ

この度の『ゴーストバスターズ』は、2016年に製作された女性主人公のリブート版とは関係を持たず、オリジナル・シリーズの続編。女性版を手がけたポール・フェイグ監督は「彼なりの解釈を楽しみにしています」と激励、主演のひとりを務めたメリッサ・マッカーシーも「私は大賛成」「チケットを買って観に行きます」と期待のコメントを寄せている。メガホンをとるのはオリジナル版を手がけたアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン監督。

映画『ゴーストバスターズ』新作(タイトル未定)は2020年7月10日に米国公開予定

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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