『X-MEN』MCU実写版の実現は「もうすぐかも」とケヴィン・ファイギ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への合流が待たれる実写版『X-MEN』の現状についてケヴィン・ファイギが言及した。気になる実現のタイミングは……?
『マーベルズ』のプレミアイベントに参加したケヴィン・ファイギは米Entertainment Tonightのリポーターから口外厳禁の待機作について次々と突かれ、話題はX-MENに。「少しデリケートかもしれないですが、現在の計画は?」との質問に、「そんなにデリケートですか?」と返し、こう答えた。
「最高にワクワクしますよ。X-MENは、存在しているかと思うくらい中身があって豊富で素晴らしいコンセプトです。来年にはアニメシリーズも帰ってきますし、すごく楽しみです。ちょうど今日、終盤のエピソードを確認したのですが、X-MENという存在や彼らが体現するソープオペラの核の部分をまた見せてくれると思います。」
ファイギが言及したのは、テレビアニメ版「X-メン」(1992-1997)の精神的続編と言われている新アニメシリーズ「X-MEN ’97」。2024年初頭のリリースが見込まれており、ファイギも改めて認めた形だ。
注目されているのはアニメシリーズだけでなく、実写版も然り。同じくMCUに合流する『デッドプール3(原題)』ではヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンが主要キャラクターとしてカムバックすることも注目されている。「それから実写版ですね」と口を開いたファイギは、「みなさんが見るのももうすぐですよ、おそらく」とだけ伝えた。
11月上旬には、『X-MEN』関連企画の脚本家ミーティングが開始されたばかり。俳優ストライキがついに終結したということもあり、キャスティングに関する情報も待たれるところ。
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Source:Entertainment Tonight























