『MEG ザ・モンスター』戦慄の最新予告編映像 ─ この夏はもう海で泳げない

この予告編を観てしまったら、この夏はもう海では泳げない?

200万年前に実在した超巨大ザメ メガロドン通称<MEG>が現代に甦る海洋パニック・エンターテイメント超大作『MEG ザ・モンスター』より、戦慄の最新予告編が到着。合わせて、日本版ポスターも公開となった。

海上に建設された超最新鋭の海洋研究施設マナワン。海底の施設内からはクジラが優雅に泳ぐ様子が間近で観察もできる。施設内は子供も安心して遊ぶことができるほどに頑丈な造りを誇る。だが人類はまだ気が付いていない。海の本当の恐怖の姿を…。

リー・ビンビン演じる海洋学者スー・インの娘。その背後から音もなく忍び寄る一つの影。MEGだ…!立ちすくむ幼子を丸呑みしようと、その鋭利な歯をのぞかせ食らいついてきた。今にも食い破ろうとするMEGの口。噛む力は約10トン。『ジュラシック・ワールド』のT-レックスの5倍以上のパワーである。ガラスに付けられた歯形を見るジョナス・テイラー(ステイサム)の表情がその恐怖を物語っている。
生きる化石とも言われ、200万年前に存在したはずのこの海の覇者MEG。全長23メートルの想像絶する巨大で危険なモンスターから逃げ切れるのか─?

ファミリーや若者で賑わう夏のビーチ。海水浴客の足元の海底から獲物を品定めするかのようにゆっくりと周遊するMEGの姿…。この夏、MEGが平和なビーチを恐怖のどん底まで引きずり落す!船をも丸呑みしてしまいそうなほどの巨大な口に人々は成す術ナシ。船の大爆発までも引き起こす様子も収められた戦慄の予告編だ。

MEG ザ・モンスター

© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

併せて解禁となったポスタービジュアルも必見。浮き輪に乗り、バカンス気分の美女がひとり腕を伸ばし、夏の日差しにリラックスしているその下からは、「悲鳴ごと、飲み込まれる」のコピー通り、恐怖も絶望も全てを飲み込むMEGの姿が…。

MEGは全長23M、体重20トン、その歯の大きさは25cmという想像を絶する巨体を誇る。その大きさは都内を走る路線バス2台分の長さと同等。深海から目覚めたMEGは人類に牙をむき、恐怖の渦に陥れる。果たして人類は、この恐怖に立ち向かうことができるのか…。

主演の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラーを『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサムが務める。監督はニコラス・ケイジの超大作アドベンチャー『ナショナル・トレジャー』(2004)のジョン・タートルトーブ。撮影を『アメリカン・スナイパー』(2014)を筆頭にクリント・イーストウッド作品を担当し続けているトム・スターン、美術をアカデミー賞受賞『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)のグラント・メイジャーが担当するなど超豪華スタッフが結集した。

映画『MEG ザ・モンスター』は、2018年9月7日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他、全国ロードショー。

『MEG ザ・モンスター』公式サイト:www.megthemonster.jp

© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.
ワーナー・ブラザース映画

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