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『ロックマン』ハリウッド実写映画版、『ザ・バットマン』脚本家が就任

ロックマン
Photo by ShyCityNXR https://www.flickr.com/photos/kgnixer/16423621958/

カプコンの人気ゲームをハリウッドにて実写映画化するロックマン(原題:Mega Man)』の脚本家として、ロバート・パティンソン主演による新単独映画『ザ・バットマン(原題:The Batman)』のマットソン・トムリンが就任していることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

1987年に第1作が発表されて以降、『ロックマン』は横スクロールのアクションゲームとして日本のみならず世界で人気を博してきた。アメリカでは日本との合作によるアニメシリーズ「Mega Man」のほか、コミックも刊行されており、実写映画化企画は2015年に始動している。

脚本家としての就任が報じられたマットソン・トムリンは、DCコミックスの人気ヒーローを新たに単独映画化する『ザ・バットマン』でマット・リーヴス監督と脚本を共同執筆。今後は『シャザム!』(2019)のデヴィッド・F・サンドバーグ監督が同名コミックをドラマ化する「Fear Agent(原題)」も手がける注目株だ。

実写版『ロックマン』でプロデューサーを務めるのは、『猿の惑星』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(2017)、『フォードvsフェラーリ』のピーター・チャーニンと、俳優としても活動するマシ・オカ。監督には『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』(2016)のヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマンが就任している。

なお、『ロックマン』の実写映画化を進めているのは20世紀フォックス。ディズニーとの事業統合後には、同じくゲームの映画化企画がいくつか撤回されているが、2019年10月、カプコンは『ロックマン』実写映画化の予定が存在することを認めている

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Source: The Hollywood Reporter

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THE RIVER編集部
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