映画版『メタルギアソリッド』に『ジュラシック・ワールド』脚本家が参加!『キングコング:髑髏島の巨神』監督との再タッグへ

ハリウッドでの実写映画化企画が進行している『メタルギアソリッド(仮題)』の脚本家が正式に決定したようだ。米Varietyが独占で報じている。

このたび『メタルギアソリッド』脚本への就任が決まったのは、『ジュラシック・ワールド』(2015)や続編『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)』を執筆したデレク・コノリー。本作で監督を務めるジョーダン・ヴォート=ロバーツとは『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)でタッグを組んでいるだけに、きっと互いの方向性を熟知していることだろう。

デレクは『ジュラシック・ワールド』シリーズでコリン・トレボロウ監督と脚本を共同執筆しており、同監督がメガホンを取る予定だった『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の脚本にも参加していた。ただしコリン監督の降板に伴って、デレクによる脚本はお蔵入りとなっている(現在はJ.J.エイブラムス監督とクリス・テリオが新脚本を執筆中)。

映画版『メタルギアソリッド』は2014年よりジョーダン監督が熱心に進めてきたプロジェクトであり、頓挫の危機にさらされながらも、2017年8月には脚本作業が行われていることが判明していた。このたびメディアを通じて脚本家が判明したということは、いよいよプロジェクトの本格始動が見えてきたのだろうか……?

Source: http://variety.com/2017/film/news/jurassic-world-derek-connolly-pen-sonys-metal-gear-solid-pic-1202610438/
Eyecatch Image: Photo by The Conmunity – Pop Culture Geek ( https://www.flickr.com/photos/popculturegeek/5822689078/ )

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稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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