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『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』、第1作より25年ぶりに復活するもう1人のキャラクターが公開

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人気スパイアクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』シリーズ第7作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』に、第1作から25年ぶりに再登場するロルフ・サクソン扮するウィリアム・ダンローのファーストルックが公開された。監督のクリフトファー・マッカリーが自身のInstagramアカウントにて投稿している。

1996年公開の第1作『ミッション:インポッシブル』は、トム・クルーズ演じるIMF所属のイーサン・ハントが、内通者の罠によって“裏切り者”との濡れ衣を着せられ、事件の真犯人を捜す物語。ダンローはCIAの職員で非公式工作員のリスト「ノック (NOC)」の管理をしているが、クレア(エマニュエル・ベアール)の協力を得たイーサンによってリストをコピーされてしまう。結果、責任を取るべくアラスカに飛ばされてしまう不遇なキャラクターだ。

彼を飛ばしたキトリッジ(ヘンリー・ツェニー)の25年ぶりのシリーズ復活はかねてより報じられていたが、マッカリーの投稿に寄せられたキャプション「And Rolf Saxon…(そしてロルフ・サクソンが…)」の通り、ダンローもともにシリーズ復活を果たす。八の字に下がった眉はそのままで、あごひげをたくわえたダンローは哀愁たっぷりだが、25年の間、何があったのか語られるだろうか。そして因縁の対決を果たすことになるのだろうか。

シリーズの集大成と言われる2部作の前編となる『デッドレコニング PART ONE』の詳細は依然としてベールに包まれているが、先日公開された新ポスターではイーサンが断崖絶壁からバイクに乗ったまま、決死のダイブでフリーフォールする様子がフィーチャーされており、前代未聞のアクションやスケールが堪能できるだろう。合わせて、第1作とどのようにストーリーが繋がっていくかも見どころとなりそうだ。

キャスト陣は主演のトム・クルーズのほか、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ベンジー役のサイモン・ペッグ、ルーサー役のヴィング・レイムス、ホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーが続投。第1作からユージーン・キトリッジ役のヘンリー・ツェニーが復帰し、新キャストとしてヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、シェー・ウィガムらが参加。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)より監督・脚本を務めるクリストファー・マッカリーが同任務で続投している。

映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は2023年7月21日公開予定。

Source:Instagram

Writer

Yuka Shingai
Yuka ShingaiYuka Shingai

携帯向け音楽配信事業にて社内SE、マーケティング業務に従事した後、妊娠・出産を機にフリーライターに転向。 映画とお酒と化粧品が好き。日課のオンライン英会話でもしょっちゅう映画の話をしています。

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