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『ヘレディタリー/継承』監督最新作『ミッドサマー』2月公開決定 ─ 前代未聞〈フェスティバル・スリラー〉で恐怖の祝祭がはじまる

ミッドサマー
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“現代ホラー映画の頂点”。2018年に世界各国を震撼させ、最高の評価を受けた『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督による最新作、A24製作の最新スリラー『MIDSOMMAR』が、邦題『ミッドサマー』として2020年2月に日本公開される。このたびUS版ティザー予告編(日本語字幕付)が到着している。

『ミッドサマー』の記念すべき日本公開に伴い、“天才”と称されるアリ・アスター監督の初来日が決定。さらに劇場公開に先がけ、2019年11月2日(土)に「第32回東京国際映画祭」で開催される「シン・ファンタ 復活!?東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」にて、本作がオープニング上映作品として日本初披露されることもわかった。


家族を不慮の事故で失ったヒロイン・ダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人と、スウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖。それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

『ヘレディタリー/継承』で世界を恐怖のどん底に叩き落としたアリ・アスター監督が今回描くのは「祝祭」。白夜の太陽の下、花は咲き乱れ、人々は陽気に歌い踊る、90年に一度の祝祭が恐ろしい悪夢へと転じていく、〈明るいことが、こんなにおそろしい〉フェスティバル・スリラーだ。前作が世界各国の批評家や映画サイト・映画誌の2018年ベストに選出されたアスター監督は、暗闇とは真逆の明るい祝祭を舞台に、鮮やかな発想と演出、全てのシーンが伏線となる緻密な脚本、観る者を魅了する極彩色の映像美によって、観客を永遠に忘れられないラストへと導いていく。

映画『ミッドサマー』は2020年2月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

今度はどんな地獄かな?

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THE RIVER編集部
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