『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公開15日間で興収30億円突破!全世界では550億円以上を達成

トム・クルーズ主演、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)が快進撃を続けている。日本国内で興行収入30億円を突破、さらに全世界では5億ドル(約550億円)を超えるスマッシュヒットを示しているのだ(※1ドル約110.5円換算)。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

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2018年8月3日(金)に日本公開を迎えた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、8月12日(日)の時点で国内興収20億円を突破。その後、8月17日(金)には公開15日間のハイスピードで30億円を突破している。なお8月19日(日)時点では、累計動員247.9万人、国内興収34億2,593万円を記録。まだまだ勢いは衰えず、シリーズ前作『ローグ・ネイション』(2015)、前前作『ゴースト・プロトコル』(2011)を越えての60億円突破を見込める状況だ。


一方で海外に目を移すと、8月19日(米国時間)の時点で全世界興収は5億ドルを突破。北米興収が約1億8,000万ドル、海外興収が約3億2,000万ドルという内訳だ。
なお北米では、8月19日に本作は劇場公開から24日目を迎えている。同じく公開24日目の時点で、シリーズ北米興収第3位の記録を保持する『ローグ・ネイション』は約1億5,700万ドル、第2位の『ゴースト・プロトコル』は約1億7,000万ドル、第1位の『M:i-2』(2000)は1億6,800万ドルを記録していた(インフレ考慮せず)。すなわちこのまま突き進めば、『フォールアウト』はシリーズ最高の北米興収を達成する見込みが大きい

なお世界最大級の映画市場である中国で、『フォールアウト』は2018年8月31日(現地時間)に公開される予定。過去2作品は中国だけで1億ドル以上を稼ぎ出しただけに、すでに世界興収6億ドル超えは確実視されている状況だ。シリーズの世界興収第1位は『ゴースト・プロトコル』の約6億9,500万ドルだが、果たしてこの成績を超えることができるのか。映画ファンや批評家からの圧倒的支持を受ける本作、今後の推移にもさらなる注目が集まりそうである。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は2018年8月3日(金)より全国の映画館にて公開中

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』公式サイト:http://missionimpossible.jp/

Sources: Box Office Mojo, SR

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