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「ストレンジャー・シングス」ミリー・ボビー・ブラウン、Netflix新作スリラーで主演&製作 ─ 「オザークへようこそ」ジェイソン・ベイトマン、製作で参加

ミリー・ボビー・ブラウン
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Millie_Bobby_Brown_2016.jpg

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)イレブン役などで知られる若手女優ミリー・ボビー・ブラウンが、スリラー小説「The Girls I’ve Been」を原作とする新作Netflix映画で主演&製作を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

「The Girls I’ve Been」は、アメリカ出身の作家テス・シャープによるジュブナイル・スリラー。本書では、紆余曲折且つスリル満点の展開の中で、銀行強盗の人質となった詐欺師の娘ノーラ・オマリーが、持ち前の説得力と演技を駆使して、一緒に人質にされたガールフレンドのアイリスと元彼ウェスを解放すべく奮闘していく姿が描かれる。2021年初頭にアメリカにて出版予定だ。

ブラウンと共に製作を務めるのは、『ゲーム・ナイト』(2018)「オザークへようこそ」(2017-)などで知られる俳優ジェイソン・ベイトマン。俳優業の傍ら、プロデュース業にも力を注いでいるベイトマンは、Netflixと「オザークへようこそ」で既にタッグを組んでいる。

一方、ブラウンも自身が主演を務める2020年9月配信のNetflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿』でプロデューサーデビューを飾ったばかり。Netflixは、際立った活躍を見せるブラウン、ベイトマンと更なる協働関係を構築することで、ヒット作の製作を目指しているのだろう。

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Source: Deadline , Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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