『ミニオンズ&モンスターズ』予告編が米公開、待望のシリーズ第3作 ─ 全員新キャラ、今度はモンスター・パニック

大人気『ミニオンズ』シリーズの第3作『ミニオンズ&モンスターズ(原題)』の予告編が米国で公開された。国民的スポーツイベント「スーパーボウル」にあわせてのお披露目だ。2026年7月1日より全米の映画館で公開される。
『ミニオンズ』(2015)『ミニオンズ フィーバー』(2022)に続くシリーズ第3作では、おなじみミニオンズが映画界で大騒動を巻き起こす。イルミネーションが公開したあらすじによると、「これはミニオンズがハリウッドを席巻し、映画スターになり、すべてを失い、世界にモンスターを解き放ち、そして自ら引き起こした大混乱から地球を救うため団結するまでを描いた、騒々しくてバカバカしい、完全なる真実の物語」と記されている。
公開された予告編では、冒頭からミニオンズが映画の撮影に参加している。「あそこに武装した男たちがいるだろ? 彼らは君たちがリーダーを殺したと思って、君たちを殺しに来るんだ」と監督。ところがミニオンたちは、迫る大男たちをボコボコにしてしまう。大騒ぎになる撮影セットで、監督は「カット!」と絶叫。「これは……完璧だ」。
どうやらミニオンたちは、モンスター映画を業界に売り込むようだ。ところがその過程で、彼らは小さくも恐ろしいモンスターを封印から解き放ってしまう。そのモンスターは、「僕は自由だ、僕は自由だ」と大喜びし、「おい、僕を乱暴に扱うなよ」と不機嫌になり、とある提案を持ちかける。「君たちの映画にはモンスターが必要なんだろ。僕はとっても怖いモンスターを知ってるぞ」。
かくして巻き起こるのは、キュートだが危険なモンスターが続々と召喚されるモンスター・パニック。果たしてミニオンズはこの事態を収拾できるのか?
本作は『怪盗グルー』『ミニオンズ』ユニバースをさらに拡張する「全員新キャラによる大騒ぎの新章」とのこと。監督は『怪盗グルー』シリーズや第1作『ミニオンズ』(2015)を手がけ、ミニオンの声優も担当するピエール・コフィン。脚本は『ミニオンズ』『ペット』シリーズのブライアン・リンチ、プロデュースはイルミネーション創設者兼CEOのクリス・メレダンドリと、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)のビル・ライアン。
なお本作は2027年6月30日に米国公開予定だったが、同じくユニバーサル・ピクチャーズ配給の『シュレック5(原題)』が公開延期になったことを受け、公開が1年繰り上げられた。
映画『ミニオンズ&モンスターズ(原題)』は2026年7月1日に米国公開予定。日本公開情報は未定。
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Source: Variety





























