『アベンジャーズ』『スパイダーマン』スーパーボウルで予告解禁ナシ ─ マイケル・ジャクソンは帰還へ

アメリカの国民的スポーツイベント「スーパーボウル」で恒例となっている大作映画の新予告編映像解禁で、今年(2026年)開催の注目だった『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は登場しない見込みだという。
ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)決勝戦として国民行事となっているスーパーボウルは中継中のCM枠の注目度も極めて高く、各企業が渾身の映像をこぞって出稿。ハリウッド大作映画も初映像を披露するのがお馴染みとなっている。
現地時間2月8日の今年開催では、マーベルの大作映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日 米公開)と『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日 日米公開)の映像登場が期待されていた。いずれも現在までに特別映像は公開されていたものの、予告編は未登場となっていた。
ところが米Deadlineが伝えたCM出稿予定作に、この2作は含まれていない。マーベル・スタジオは近年『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)や『サンダーボルツ*』(2025)予告編をスーパーボウルにて解禁したが、今年は控えるようだ。
ディズニーは今年の注目作として『マンダロリアン&グローグー』『私がビーバーになる時』『トイ・ストーリー5』を有しており、いずれかが登場する可能性があると見られる。
CM上映が確実視されているのは、ライオンズゲートによるマイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』。4月24日の米公開(日本は6月12日)を目前に新映像で注目を集める。マイケル・ジャクソンといえば、1993年のハーフタイムショーで伝説的パフォーマンスを行った縁もある。

ほか伝えられる作品は、イルミネーションの映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』と『ミニオンズ3(原題)』、スティーヴン・スピルバーグ監督作『ディスクロージャー・デイ』。これらは新映像が期待できる一方、Netflix長編映画、Apple Original Films、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザースは放映を控えるという。
2026年のスーパーボウルは日本時間2月9日の朝キックオフ。
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Source:Deadline




























