『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』ジュリアン・ムーア、『ジュラシック・ワールド』復帰に前向き「連絡は来ていない」

『ジュラシック・パーク』シリーズ第2作『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997)で恐竜調査隊の一員サラ・ハーディング役を演じたジュリアン・ムーアが、『ジュラシック・ワールド:ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』への出演に前向きな姿勢を見せている。
ムーアは『ロスト・ワールド』に古生物学者のサラ・ハーディング役で出演。ジェフ・ゴールドブラム演じる主人公イアン・マルコムの恋人としても描かれた。
このたび米Colliderのインタビューに登場したムーアは、シリーズ復帰への興味を訊かれると、「サラ・ハーディングですよね。彼女(の物語)はまだ終わっていないかもしれないですよ」と返答。一方、ムーアいわく「(制作陣の)誰からも連絡は来ていない」のだそう。仮に声をかけられた場合、再演に意欲を示すムーアは「当然です!もちろん(出ます)」と快諾の意向だ。
『ロスト・ワールド』では、米サンディエゴで暴れるティラノサウルスと勇敢に戦ったハーディング。同作以降のシリーズでその姿は見られていない。仮にハーディングの再登場を考えるとすれば、その鍵を握るキャラクターは『ロスト・ワールド』で一番近い関係にあったイアン・マルコムだろう。当のマルコムは『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)で再登場し、『ドミニオン』でもその姿を見せることになっている。ムーアが言うように、ハーディングの物語が「終わっていない」と信じて再登場を願いたいところだ。
『ドミニオン』にはゴールドブラムのほか、『ジュラシック・パーク』シリーズからアラン・グラント役サム・ニールやエリー・サトラー役ローラ・ダーンが復帰。加えて『ジュラシック・パーク』(1993)からインジェン社のライバル企業バイオシン・コーポレーションの遺伝学者兼スパイ、ルイス・ドジスンが再登場する。
▼ 『ジュラシック・ワールド』の記事

2026年アカデミー賞ノミネート一覧(第98回) ─ 『罪人たち』歴代最多16部門、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が続く 日本からもエントリー! 
「ストレンジャー・シングス」ヴェクナ役、『ジュラシック・ワールド』に出たい ─ 「恐竜に食われるのはだいたい悪役ですよね」 ドラマ版「ロード・オブ・ザ・リング」も出ています 
『ジュラシック』シリーズ全作、みんなの推しシーン特集 ─ 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』デジタル配信リリース記念、シリーズを一緒に振り返ろう PRみんなの好きなシーンは? 
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』デジタル配信リリース記念、歴代作 推しシーンプレゼン大会開催 ─ あなたの好きなシーンをXに投稿しよう PRあなたの好きなシーンを教えて! 
【ネタバレ】『ジュラシック・ワールド/復活の大地』別エンディング、脚本では真逆の展開だった 鑑賞感が全く違うね
Source:Collider


























