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「ONE PIECE」シーズン2、ミス・ウェンズデー役は誰? ─ 「魅惑のメマーイダンス」まさかの実写再現

「ONE PIECE」シーズン2
(C) 尾田栄一郎/集英社

Netflixの実写版「ONE PIECE」シーズン2の新たな予告編が公開され、バロックワークスの面々が続々登場することで話題を集めている。そのなかでも、同シーズンで麦わらの一味と最も深く関わるのは、ミス・ウェンズデー/ネフェルタリ・ビビだ。当記事では、そのキャラクター像と、役を演じるチャリスラ・チャンドランに迫りたい。

ONE PIECE
(C) 尾田栄一郎/集英社

ミス・ウェンズデーは、原作コミック第12巻で初登場。当初は犯罪組織バロックワークスのエージェントとして相棒のMr.9とともに現れ、典型的なザコ敵ポジションとして描かれていた。しかし物語が進むにつれ、彼女の正体がアラバスタ王国の王女ネフェルタリ・ビビであることが判明。するとキャラクター像は一変し、ルフィたちと手を取り合い、国を救うために奔走する強き王女として描かれていく。

ONE PIECE
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン1:独占配信中、シーズン2:近日独占配信/(c)尾田栄一郎/集英社

ビビ役に抜擢されたチャンドランは、タミル人のルーツを持つイギリス人俳優。2021年に「アレックス・ライダー」シーズン2で俳優デビューを果たし、翌年にはNetflixの人気ドラマ「ブリジャートン家」シーズン2にエドウィーナ・シャルマ役を演じて注目を集めた。

その後も、映画『ビリー・ウォルシュとデートする方法』(2024)やアニメシリーズ「スター・ウォーズ: ビジョンズ」、映画『デューン』シリーズの前日譚ドラマ「デューン 預言」、ジョシュ・ハートネット主演のアクション映画『Fight or Flight(原題)』(2025)などに出演。また、舞台「Instructions for a Teenage Armageddon(原題)」でウエストエンドデビューを果たし、同名小説を原作としたドラマシリーズ「Song of the Sun God(原題)」で主演とアソシエイト・プロデューサーを兼任するなど、キャリアの幅を広げている。

今回の予告編では、チャンドラン演じるミス・ウェンズデーが、原作でもお馴染みの技「魅惑のメマーイダンス」を披露している点にも注目したい。これは、渦巻き模様の衣装で体を揺らしながら、相手を催眠状態に陥れる……という、どこかヘンテコな技。実写版でうまく再現されていることに、多くのファンが驚きを見せている。

予告編はこちら

ちなみに原作ではゾロに対してこの技を発動し、「私の体をじっと見て」と語りかけながらゾロに目まいを引き起こす。続く「孔雀スラッシャー」でとどめを刺そうとするが、カルガモの相棒・カルーの失敗によって阻止される。実写版ではカルーの登場が予告されていないため、この一連のシーンがどのような流れになるのか気になるところだ。

Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は2026年3月10日(火)より世界独占配信。

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Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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