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ティモシー・シャラメ19歳の主演作『マイ・ビューティフル・デイズ』公開決定 ─ 英語教師への淡い恋、忘れられない週末

マイ・ビューティフル・デイズ
©2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.

『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメが同作でのブレイク前に出演し、ファンの間で日本公開が待たれていた映画『Miss Stevens(原題)』が、邦題『マイ・ビューティフル・デイズ』として、2019年11月1日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開される。初々しいティモシーの姿をとらえた予告編とポスタービジュアルもあわせて到着した。

僕らは笑い、恋をして、痛みを覚えた。すべて忘れることが出来ない、あの週末
人づきあいが苦手で無口な高校生ビリーは、英語教師でどこか憂いを帯びたスティーヴンス先生に惹かれていた。ある週末、ビリーはクラスのリーダー的存在である女の子マーゴットに誘われ、陽気なサムとスティーヴンス先生の4人で演劇大会に参加することに。その出発前、スティーヴンス先生は、ビリーには行動障害があること、薬を飲んでいることを校長に告げられる。生徒との関係に細心の注意を払いたいスティーヴンス先生だったが、まっすぐに感情をぶつけてくるビリーに翻弄されて……。

マイ・ビューティフル・デイズ
©2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
マイ・ビューティフル・デイズ
©2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.

今回の予告編には、「あの頃 不器用な恋をした」というコピーとともに、スティーヴンス先生に積極的に関わろうとするビリーと、その情熱に戸惑いながらも向き合おうとするスティーヴンス先生の姿が映し出されている。いま世界が最も期待する俳優ティモシー・シャラメは、本作の撮影当時19歳。先生への恋心を抱く男子学生を、10代の衝動と繊細さを兼ね備えた演技で魅せた。またスティーヴンス先生役を演じるリリー・レーブは主に舞台で活躍し、トニー賞ノミネート経験もある実力者。本作でサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の最優秀女優賞を受賞し、クリスチャン・ベール主演『バイス』(2018)などにも出演している。

マイ・ビューティフル・デイズ
©2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.

カーラジオから流れる1970年代のヒット曲「金色の髪の少女」の歌詞が、スティーヴンス先生を慕うビリーの心に寄り添い、ナンシー・シナトラの「I USED TO THINK IT WAS EASY」が個性豊かなキャラクターの心情に重なるなど、懐かしのヒット曲がビリーとスティーヴンス先生との距離に作用していく。世界観を作り出す役割を担った挿入歌、本作が監督デビューとなった新鋭ジュリア・ハートの演出にも注目したい。

映画『マイ・ビューティフル・デイズ』は2019年11月1日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかロードショー

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THE RIVER編集部
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