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サイモン・ペッグ、J・K・シモンズと強盗コメディで共演へ ─ 『マイ・オンリー・サンシャイン』2019年秋に撮影開始

サイモン・ペッグ J・K・シモンズ
[左]Photo by THE RIVER [右]https://commons.wikimedia.org/wiki/File:JK_Simmons_with_Josh_Wood.JPG Remixed by THE RIVER

ありそうでなかった組み合わせである。『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』シリーズのサイモン・ペッグと、『スパイダーマン』3部作や『セッション』(2014)のJ・K・シモンズが共演する強盗コメディ『マイ・オンリー・サンシャイン(原題:My Only Sunshine)』が企画進行中だ。米Deadlineなどが報じた。

物語の主人公は、関係のうまくいかなくなった“激しすぎる”カップル。2人は殺伐としたカップル・カウンセリングを経て、“型破りな治療法”として銀行強盗に打って出る。強盗が人質事件へと転じる中、2人は関係性に秘められた謎を解決しようとするのだった。一方、警察側の交渉人には、過去に類似する事件を担当したことがあって…。


2019年8月28日現在、ペッグとシモンズの役どころは不明。ペッグがカップルの1人で、シモンズが交渉人という配役が現実的なのかもしれないが、2人がカップルを演じる可能性も当然ありえなくはない。ペッグとシモンズが言い争いながら銀行強盗するところ、めちゃくちゃ観てみたいような…。

監督を務めるのは『ペネロピ』(2006)やNetflixドラマ「レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと」シーズン1(2017)のマーク・パランスキー。脚本はJ・T・ペティ&K・リード・ペティが執筆した。本作はトロント国際映画祭にて海外配給権の販売が開始されるとのこと。興味深い顔合わせだが、果たしてどんな作品に?

映画『マイ・オンリー・サンシャイン(原題:My Only Sunshine)』は2019年秋の撮影開始を目指して企画進行中

ペグちゃんも忙しそう

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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