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ジェームズ・マカヴォイ、仏スリラー映画リメイクで主演 ─ 自分だけ脚本ナシの即興演技に

ジェームズ・マカヴォイ
Photo by https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48383689106/

『X-MEN』シリーズや『スプリット』(2016)などのジェームズ・マカヴォイが、2017年のフランス映画『凍える追跡』英語リメイクで主演を務めることがわかった。Deadlineが伝えている。

この映画ではミステリー性を重視し、主演のマカヴォイのみ脚本やセリフを与えられず、詳細を知らぬまま即興で演技をしていくという。この手法はオリジナル版のフランス版でも同様だったとのこと。

『凍える追跡』は、行方不明になった一人息子を探して、元妻のもとへ旅する男を描く。 オリジナル版では『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』(2010)などのクリスチャン・カリオンが監督を務め、『ザ・ビーチ』(2000)や『世界でいちばん不運で幸せな私』(2003)などのギヨーム・カネが主演となった。

この度のリメイク版では、マカヴォイのほか、「ザ・クラウン」(2016-)や『ファースト・マン』(2018)『蜘蛛の巣を払う女』(2018)のクレア・フォイが共演。監督はオリジナル版のカリオンが再登板し、2020年11月にもスコットランドでの撮影開始を見込んでいるという。北米、イギリス、イタリア、ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブル)、ラテン・アメリカ、スペイン、オーストラリア、中国での配給権はSTXfilmsが獲得している。

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Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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