ホイットニー・ヒューストン伝記映画、主演に『スター・ウォーズ』ナオミ・アッキーが決定 ─ オーディションでの演技に絶賛票

「オールウェイズ・ラヴ・ユー」「アイ・ハヴ・ナッシング」など数々の名曲で知られる歌姫ホイットニー・ヒューストンの伝記映画『 I Wanna Dance With Somebody(原題)』で、ホイットニー役としてナオミ・アッキーが決定した。米The Hollywood Reporterが報じた。
ナオミ・アッキーは1992年生まれ、イギリス出身の女優。『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)ではフィンと共に戦うジャナ役を演じた。
映画『ボディガード』(1992)でも知られ、音楽界の伝説的存在として愛されるホイットニー・ヒューストンの生涯を描く『 I Wanna Dance With Somebody』で脚本・製作を手掛けるのは、同じくアーティストの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のアンソニー・マクカーテン。
監督には、交渉中と伝えられていた気鋭のフィルムメーカー、ステラ・メギーが就任したようだ。『エブリシング』(2017)や『ザ・フォトグラフ(原題:The Photograph)』(2020)などを手がけている。
メギーはナオミ・アッキーの就任について、オーディションにおける「全てのステージにおいて感激させられました。世界的アイコンとしてのステージ上での振る舞い、それと同時に彼女の内なる人間性を捉える能力に感動しました」と絶賛のコメントを寄せている。
無名だったホイットニーを発掘した名音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィスも製作に参加。デイヴィスもオーディションを振り返り、ナオミ・アッキーはホイットニーの「独自の魅力、スター性、そしてもちろん、一個人としての葛藤」を素晴らしくとらえていたと絶賛し、「彼女以外の選択は考えられない」とコメントしている。
製作は米ソニーで、2022年の感謝祭(11月下旬)の公開を予定している。
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Source:THR






























