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ナタリー・ポートマン「プリクエルにケチつけるんか」 ─ アミダラ姿でブチ切れラップ披露、危険すぎる18禁リリックが話題に

https://youtu.be/QS8bma7LRX4

『ブラック・スワン』(2010)や『ジャッキー/ ファーストレディ 最後の使命』(2016)などの名作で知られ、美しくお上品、私生活では二児のママとして多くの女性の憧れの存在、ナタリー・ポートマン。そんなナタリーの可憐なパブリック・イメージを自らブチ壊しにかかる、極めて凶暴なラップ・ソング“Natalie’s Rap 2”が話題だ。米人気バラエティ番組”Saturday Night Live”にて披露した。

実はナタリーがダーティーなラップを披露するのはこれが二度目。前回は、人気コメディ・グループのザ・ロンリー・アイランドと共に2009年に”Natalie’s Rap”を発表しており、インタビューに応える形で下ネタやコンプラネタ満載のブチギレラップを聴かせていた

「前回の反省」を踏まえた今回も、行儀よく再インタビューに応じたかと思いきや、やっぱり危険なラップを聴かせている。相変わらず過度な下ネタや、『スター・ウォーズ』ネタ、薬物ネタなどがふんだんに盛り込まれた、子供には絶対に聴かせられないコンプラだらけの一曲だ。その危険なリリックを日本語でご紹介したい。

Natalie’s Rap 2 リリック 日本語訳

“本日のお客様は、映画スターのナタリー・ポートマンさんです。ナタリーさん、前回いらした時はちょっと取り乱したようですが。”
“えぇ、まぁ、あの時は本当におかしかったみたいで…。でも、もう大人になりましたから。”
“その時のお話をお聞かせいただけますか?”
“そうですね、ビッチ。”
“すみません、何と?”

イェア、ポートマン、ポートマン、ポートマン、ポートマン、ポートマン(編注:ドレイク&フューチャーの”Jumpman”パンチラインからの引用)
あんたの旦那と その親友ともヤッた スポーツ感覚で
それは 釣り記事 釣り記事 釣り記事
ディルドが 電動 電動 電動
Xanax(編注:ドラッグとしても使われる抗不安剤)がピノワインに溶ける
男が踊ってるけど バレリーナじゃない(編注:ナタリーの前夫は元バレリーナ)
彼のつま先キラキラ でもアソコは良い
美味しいブリトーになりそう
Tide Podだけが私のオヤツ(編注:カプセル状の洗剤を食べる”Tide Podチャレンジ”がYoutube上で話題)
ブラックアウトして motherfucking ブラック・スワン
脳みそ無くなる アヤワスカ(編注:アマゾン北西部で用いられる幻覚剤)
観光客丸出しの両親に伝えな 息子をもらってやる

“おっと、何も変わっていないじゃないですか。ネタがイマドキになっただけで。”
“そんなこと無いですよ。もう母親ですし。考え方も変わりました。”
“子育てとキャリアのお手玉は難しいですか?”
“キン◯マお手玉”
“はい?”

もう踊らない、ママを動かす(編注:カーディ・Bの”Bodak Yellow”パンチラインからの引用)
産む時だってリキんでない
イカツいハッパ吸いながら
私の破水で溺れたドクター
性に開放的と言われるけど
ご名答 開放的です
“My Prerogative”で踊ってるから
“Tell me why”(編注:ボビー・ブラウンの1988年のヒット曲”My Prerogative”から。当時ナタリーは7歳。)
年がバレちゃうね
かがんで股を開きな 今から犯してやるから

“面白いですね。ところでナタリーさん、新しい『スター・ウォーズ』は観ましたか?”
“いいえ”
“そうですか、すごく良かったですよ!前のやつより全然…。”
“前のやつより全然?”
“…しまった。”

プリクエルにケチつけるんか! “いえ、良かったです!”
ジャー・ジャー・ビンクスを褒めてみろや!  “背が高い?”
じゃぁヤツの17本のムスコにキスしな “え?”
顔面騎乗でクソを食え

“Oh ナタリー、この子を見てやってくれ 毎晩寝る時泣いているんだ”(編注:ザ・ロンリー・アイランドのアンディ・サムバーグが登場)
“そんなガキ知らない!”

Oh ナタリー
もう12歳なの
僕はずっとシラフだよ この子の人生賭けて誓う
“アンタ終わってるわ”

“そろそろお時間のようです。ナタリーさん、最後の質問なのですが…。Time’s Upピンバッジはあなたの望みに影響があると?”(編注:Time’s Upピンバッジは、業界における男尊女卑時代に終わりを告げる運動として、2018年ゴールデングローブ授賞式に多くのセレブリティが身につけたもの)
(ホストの額にピンバッジを突き刺して)”どう思う?”
“そうですね、まぁ…”
(ホストを窓からブン投げて)”質問はおしまい”

2017年7月『プラネタリウム』で来日時のナタリー・ポートマン。お口直しに。
©THE RIVER

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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