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『ナショナル・トレジャー』ドラマ化、Disney+で正式始動 ─ 若き不法移民者が新たな主人公に

National_Treasure ナショナル・トレジャー
© Buena Vista Pictures 写真:ゼータイメージ

ニコラス・ケイジによるアクション・アドベンチャー『ナショナル・トレジャー』シリーズのテレビシリーズ版が、Disney+向けの作品として正式に製作されることが決定した。全10話構成の作品となる。米Deadlineが報じた。

映画『ナショナル・トレジャー』シリーズは、歴史学者・冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、アメリカ史に隠された暗号や謎を解きながら冒険を繰り広げていく物語。『ナショナル・トレジャー』が2004年に、『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』が2007年に製作された。

テレビシリーズ版では、アイデンティやコミュニティ、歴史的根源、愛国心という現代的な問題を捉えたものとなるという。新たな主人公となるのは、20歳の若き不法移民者ジェス・モラレス。自身の不思議な家族の歴史と失われた宝を取り戻すため、ジェスは多様な背景を持つ友人たちと共に冒険に出る。

製作総指揮には、映画版にも参加していたコーマック・ウィバーリー、マリアンヌ・ウィバーリー、ジェリー・ブラッカイマーが名を連ねている。ウィバーリーふたりは脚本も兼任。監督を務めるのは、『モンスーン・ウェディング』(2001)『ミッシング・ポイント』(2012)などのインド出身の監督、ミーラー・ナーイルだ。製作時期に関しては現時点では不明である。

なお2020年1月には、映画版の第3作が製作されることも判明済み。こちらはニコラス・ケイジをはじめとするオリジナルキャストが復帰する見込みで、『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020)のクリス・ブレムナーが脚本に就任している。果たして、どちらの実現が先となるか。

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Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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