ハリウッド実写版『機動戦士ガンダム』Netflixが配給へ
『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』では、Netflixが配給を手がけることになるようだ。米Deadlineが報じた。
製作は『名探偵ピカチュウ』(2019)や『ゴジラvsコング』(2021)など日本IP大作映画の多くを手がける米レジェンダリー。バンダイナムコグループの株式会社バンダイナムコフィルムワークスと共同で手がける。
主演は『恋するプリテンダー』(2023)『マダム・ウェブ』(2024)のシドニー・スウィーニー、『ブラックアダム』(2022)アトム・スマッシャー役のノア・センティネオ。センティネオはハリウッド実写版『ストリートファイター』ケン役や、シルヴェスター・スタローン『ランボー』シリーズ前日譚『ジョン・ランボー(原題)』でランボー役を演じるブレイク前夜俳優だ。監督を務めるのは「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」(2021-2024)のジム・マイクル。
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本企画は2021年にレジェンダリーとNetflixが共同制作を行う形で、配信作品として立ち上がっていたもの。当時は『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)のジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督に就任していたが、後に離脱。Netflixも企画から離れていたが、このたびは配給側として舞い戻った形だ。
公開形式の詳細は定かではないが、バンダイナムコフィルムワークスははいちど「全世界劇場公開予定」として発表している。Netflixは『フランケンシュタイン』(2025)など主力策を一部劇場公開するのが通例となっていることから、本作も映画館のスクリーンでお披露目される可能性が高い。
『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』の公開時期は現時点で不明だ。
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Source:Deadline



























