新ゴーストライダー、単独作品の企画が進行中!製作会社の壁を超え、まさかのNetflix配信か

燃え上がる炎に包まれたダークヒーロー、ゴーストライダーがついに単独作品で帰ってくる…かもしれない。もちろん主人公はドラマ『エージェント・オブ・シールド』シーズン4に登場しているロビー・レイエス(ガブリエル・ルナ)だ。今回の情報はルナ自身がインタビューで明かしたものである。

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アメリカで放送中の『エージェント・オブ・シールド』シーズン4では、すでに新ゴーストライダーが活躍を見せている模様。ゴーストライダーとなるロビー・レイエスは、コミックでは“4代目ゴーストライダー”にあたるキャラクターだ。かつての映画版でニコラス・ケイジが演じたジョニー・ブレイズとは別人だが、今回マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に参入したことで、“MCU公式”ゴーストライダーはレイエスとなるのだろう。

まさかのNetflixドラマ化か?

レイエス役のガブリエル・ルナは、Comicbook.comに対して、新ゴーストライダーの単独作品化についてこう語っている。

「僕自身に希望はないよ。(関係者の)みんなは“ああ、彼は主役にしてもいいね”って話してるし、アイデアもあるけどね。映画もありえるし、Netflixかもしれない。どちらでもいいよ」

これは何気に衝撃的な発言だ。新ゴーストライダーがABC製作の『エージェント・オブ・シールド』で初登場した以上、彼の単独作品は『エージェント・オブ・シールド』のスピンオフとなるはず。しかしゴーストライダーの単独作品がNetflixに登場するとなると、彼はデアデビルやジェシカ・ジョーンズら『ディフェンダーズ』チームに近い存在となる。いよいよMCUはABCとNetflixという「製作会社の壁」をも突破してしまうのか?

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なおマーベルは「ゴーストライダー」単独作品の計画をすでに進めているほか、ルナも「(単独作品の)可能性を含めて契約した」と語っており、単独作品についての発表もそう遠くはないかもしれない。もっとも演じるルナ自身は、この動きをかなり冷静に捉えているようだ。

「僕が一日に、一度に撮れるのはひとつだけだ。今は(『エージェント・オブ・シールド』の)エピソードを正しくやれてるかを確かめたいし、それがとても楽しい。もし(マーベルの)みんなが、より多くのエピソードを任せてくれるなら、僕は同じようにベストを尽くすよ」

実現すればとても楽しみな新「ゴーストライダー」単独シリーズだが、ひとまず待ち遠しいのは彼の初登場となる『エージェント・オブ・シールド』シーズン4の日本放送だ。一刻も早い上陸を!

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source: http://comicbook.com/2016/11/09/ghost-rider-netflix-series-gabriel-luna/
Eyecatch Image: http://screenrant.com/agents-shield-season-4-video-ghost-rider-threat/

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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