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新ジェームズ・ボンド役候補?「デアデビル」俳優にキングピン役も賛同

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次期ジェームズ・ボンド役をめぐる“ファン・キャスティング会議”に、新たな名前が加わったようだ。今回ファンの間で注目を集めているのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でバック・キャッシュマンを演じるアーティ・フルーシャンである。

発端は、あるファンがXに投稿した1枚の画像。「ちょっと見てよ」とばかりに、フルーシャンを“次の007にどう?”と推す内容だったのだが、これにキングピン役ヴィンセント・ドノフリオまで反応し、賛同を示したことで話題になった。

フルーシャンは「デアデビル:ボーン・アゲイン」で、ウィルソン・フィスクの側近バック・キャッシュマンを演じている俳優。イギリス人の母を持ち、南ロンドンで育っている。シリーズでも存在感のあるポジションを担っており、劇中ではスーツ姿で拳銃を扱う姿も披露。そのスタイリッシュな佇まいが、ボンド役の風格を滲ませている。

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これまで次期ボンドをめぐっては、ヘンリー・カヴィルやトム・ホランド、タロン・エジャトンやジェイコブ・エロルディら、すでに知名度の高い名前がたびたび噂されてきた。一方で、近年は“フレッシュな顔ぶれ”が求められているとも伝えられており、あまりベタすぎない候補に注目が集まる流れも出ている。そう考えると、アーティ・フルーシャンはなかなか見逃せない候補になるかもしれない。

端正な顔立ちに、どこか得体の知れないムード。しかも「デアデビル:ボーン・アゲイン」で見せる落ち着いた佇まいには、たしかにスパイ感がある。まだ“ファンの妄想キャスト”の域は出ないが、こうして新たな名前がひょいと出てくるあたり、次の007探しはまだまだ楽しませてくれそうだ。

 

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Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

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