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【ネタバレ】『NOPE/ノープ』エヴァンゲリオンや『AKIRA』オマージュに込められた意味とは ─ ジョーダン・ピール監督らが語る

NOPE/ノープ
©2021 UNIVERSAL STUDIOS

『ゲット・アウト』(2017)『アス』(2019)のジョーダン・ピール監督による最新作NOPE/ノープは、細部まで練り上げられたストーリーや演出の端々に、監督のポップカルチャーに対する愛情が見え隠れする一作だ。

すでに公開直後から──あるいは予告編の公開時から──話題を呼んでいるように、『NOPE/ノープ』に大きな影響を与えたのは、大友克洋監督AKIRA(1988)と、庵野秀明監督「新世紀エヴァンゲリオン」(1995)。この2作品を参照した理由が、ピール監督やスタッフの口からついに語られている。

この記事には、映画『NOPE/ノープ』のネタバレが含まれています。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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