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『IT/イット』ベバリー&スタンリーが再共演「ノット・オーケー」配信決定 ─ 悩める青春と超能力、「ストレンジャー・シングス」仕掛け人が製作総指揮

ノット・オーケー
Netflixオリジナルシリーズ「ノット・オーケー」2020年2月26日(水)独占配信開始

ストレンジャー・シングス」(2016-)と「このサイテーな世界の終わり」(2017-)、Netflix発の2大ヒットシリーズを手がけたクリエイターが手を組んだ。恋と友情、青春とスーパーパワーが融合するNetflixオリジナルシリーズ「ノット・オーケー」が2020年2月26日(水)より全世界独占配信となる。

チャールズ・フォースマンの同名コミックをドラマ化した本作には、製作総指揮に「ストレンジャー・シングス」のショーン・レヴィ、監督に「このサイテーな世界の終わり」のジョナサン・エントウィッスルが就任。さらに『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のベバリー役ソフィア・リリス、スタンリー役ワイアット・オレフの再共演でも話題だ。まずは予告編をチェック!

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ノット・オーケー
Netflixオリジナルシリーズ「ノット・オーケー」2020年2月26日(水)独占配信開始

物語の主人公は17才の女子高生シドニー(ソフィア・リリス)。父親の死によって変化した家族関係、恋や友情、性の目覚めといった青春時代の問題に悩みながらも、シドニーは退屈でモヤモヤする毎日を送っていた。そんなある日、シドニーの中にあった“普通じゃない”スーパーパワーが突如覚醒。ありえない状況に戸惑うシドニーだが、個性的な友人やクラスメートを巻き込みながら、事態は思いもよらない方向へと突き進んでいく……。

全身血まみれのシドニーが全力疾走する場面から始まる予告編は、親友のディナがイケメン男子と付き合っていたり、父親の死によって母親との関係が変化したりと、シドニーがいくつもの悩みを抱えているさまを捉えている。イライラを周囲のモノにぶつけてしまうシドニーは、ひょんなことから、手を触れることなく物を動かすことができるスーパーパワーに気づくのだった。自分の意思に反して発動するパワーを、どう制御すればいいのか? 残念なナルシストのスタンリー(ワイアット・オレフ)ら、一癖も二癖もあるキャラクターが入り乱れる“新感覚青春エンターテイメント”が登場する。

ノット・オーケー
Netflixオリジナルシリーズ「ノット・オーケー」2020年2月26日(水)独占配信開始

製作総指揮のショーン・レヴィは、「ストレンジャー・シングス」の製作総指揮・監督を務め、クリエイターのダファー兄弟ととともに人気シリーズを牽引してきた重要人物。本作については「『ストレンジャーシングス』と同じく、10代の若者を描くドラマであっても、10代の若者だけが観るドラマにはしないように作りました」と語った。「若者だけに迎合しない面白さを若者たちには分かってもらえると思いますし、絶妙に時代を超えた衣装や美術、音楽のチョイスなどが精巧かつ高度でスタイリッシュ。すべての年齢層が共感できる物語になっています」。

監督を務めるのは、独特の世界観と中毒性で話題の「このサイテーな世界の終わり」を手がけたジョナサン・エントウィッスル。「『FARGO/ファーゴ』や『ツイン・ピークス』に触発されて撮影していますが、若者を描く物語なので、あらゆる視聴者に受け入れられるドラマだと思います」と手応えを明かしている。シドニー役の新星女優ソフィア・リリスは、ショーンに「唯一無二の独特な雰囲気を持っていて、会った瞬間に“シドニーを見つけた”と思いました」と言わしめる逸材。『IT/イット』に続く共演となるワイアット・オレフ、「グッド・ワイフ」(2009-2016)のソフィア・ブライアント、超新星俳優リチャード・エリスといったキャスティングも見どころだ。

Netflixオリジナルシリーズ「ノット・オーケー」は2020年2月26日(水)より全世界独占配信

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THE RIVER編集部
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