実写版『ONE PIECE』メリー号がお披露目、バラティエやフーシャ村も ─ ミホーク&ゼフ役らも決定

Netflixオリジナル実写ドラマシリーズ「ONE PIECE」より、ゴーイングメリー号などのコンセプトアートと、広大な撮影現場の一端を収めた特別映像が到着した。さらに、物語に欠かせないキャラクターであるモーガン、カヤ、クラハドール、ゼフ、ミホーク、ノジコのキャストが一挙発表されている。
尾田栄一郎による日本発の人気漫画『ONE PIECE』は、ゴール・D・ロジャーという伝説の海賊王が残した“ひとつなぎの大秘宝”を巡り、モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味が冒険へと繰り出す壮大な物語。現在撮影中の実写版では、スーパールーキーのイニャキ・ゴドイがモンキー・D・ルフィ、新田真剣佑がロロノア・ゾロ、エミリー・ラッドがナミ、ジェイコブ・ロメロ・ギブソンがウソップ、タズ・スカイラーがサンジ役として名を連ねている。
公開された映像では、イニャキが「南アフリカで撮影中の『ONE PIECE』!早速スタート!早く!」と、ルフィのような快活さで出航宣言。続いて、“麦わらの一味”の最初の船であり大切な仲間の“ゴーイングメリー号”や、海上レストラン“バラティエ”、物語の始まりの舞台である“フーシャ村”など、おなじみの世界が生み出される様子が映し出される。ショーランナーのマット・オーウェンズは、「原作の世界が再現されていく様子は見ていて感動的でした。細部までこだわって作り上げるため多大な時間を費やしています」と作品への愛とこだわりを熱弁している。




『ONE PIECE』のドラマチックな物語を彩るのは、さまざまなドラマや映画で活躍する新進気鋭の俳優陣。逆らう者は味方だろうと容赦なく処刑し、シェルズタウンを恐怖支配していた“斧手のモーガン”を演じるのは、多くのドラマや映画で活躍するラングレー・カークウッド。シロップ村の大富豪の病気がちなお嬢様で、ウソップにウソの冒険話をしてもらい元気付けられていた少女カヤには、透明感あふれるセレスト・ルーツが扮する。カヤの家の執事を務めるクラハドールを演じるのは、ドラマ「ウォリアー」などのアレクサンダー・マニアティスだ。
さらに、バラティエのオーナーであり、かつては”赫足”と恐れられるほどの海賊で、コックに転職した男ゼフには、渋さ満点の俳優クレイグ・フェアブラス。原作でも未だ謎に包まれた存在であり、“王下七武海”のひとりで“鷹の目”の異名を持つ世界最強の剣士ミホークには、鋭い眼光を覗かせるスティーヴン・ウォード。そしてナミの義理の姉ノジコを、新星チオマ・ウメアラが演じる。


Netflixシリーズ「ONE PIECE」全世界独占配信。
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