「ONE PIECE」シーズン2超重要人物ドラゴン、イガラム、いっぽんマツ役キャストが発表

Netflixによる実写ドラマシリーズ「ONE PIECE」シーズン2より、新たなキャストが追加発表となった。
原作でも未だ謎多き重要人物ドラゴン役をリゴ・サンチェス、イガラム役をヨンダ・トーマス、いっぽんマツ役をジェームズ・ヒロユキ・リャオが演じることが発表された。



原作12巻の記念すべき第100話、“伝説は始まった”で初登場を果たし、それ以降も度々姿を現しては謎を生み、常に衝撃をもたらし続けてきた男・ドラゴンを演じるのは、ドラマ「アウターバンクス」などで知られる俳優リゴ・サンチェス。イガラム役ヨンダ・トーマスは、『シングル・フレンズ 〜そんな恋愛やめちゃえば?』で知られ、ローグタウンにある武器屋のオヤジ、いっぽんマツ役のジェームズ・ヒロユキ・リャオは「バリー」などで知られる。シーズン2にも国際色豊かなキャストが揃った。
これに先駆けては、犯罪組織バロックワークスのエージェントでMr.3のパートナーを務めるミス・ゴールデンウィーク役にソフィア・アン・カルーソ、ドラム王国の悪参謀チェス役にはマーク・ペンウィル、クロマーリモ役にはアントン・デヴィッドの起用が伝えられていた。



世は大海賊時代。偉大なる海賊・赤髪のシャンクスに憧れる少年ルフィは、シャンクスと海での再会を約束。それから数年後、成長したルフィは海賊王を目指して大海原へ。
予測不能な冒険の中で、ルフィ(イニャキ・ゴドイ)はゾロ(新田真剣佑)、ナミ(エミリー・ラッド)、ウソップ(ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(タズ・スカイラー)ら信頼できる仲間たちと出会っていく―。シーズン2では、ローグタウン、リヴァース・マウンテン(双子岬)、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島…とアラバスタ王国への道のりが紡がれていくことが明かされている。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン1は独占配信中。シーズン2は近日独占配信。
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