実写版「ONE PIECE」アラバスタ編はシーズン3と4に分割か? ─ シーズン2は2025年クリスマス前に配信の可能性

Netflixの実写版「ONE PIECE」(2023-)でモンキー・D・ガープ役を演じるヴィンセント・リーガンが、シーズン2のリリース時期や、シーズン3に関する情報を豪Cerealkillerzに明かした。
インタビューで「ONE PIECE」シーズン2の進捗状況を聞かれたリーガン。「僕は(撮影地の)南アフリカから帰って来たばかりです。自分のシーンはすべて終わりました。あと1か月ほどで撮影は終わると思います」とした上で、「だからシーズン2は、来年のクリスマス前あたりにNetflixで配信になると思います」と大体のリリース時期について語った。もし彼の予想通りであれば、およそ1年後に配信されることになりそうだ。
さらに、リーガンはシーズン3の情報にも言及。「もうすぐシーズン3の撮影が始まるんじゃないかな。“アラバスタ編”と呼ばれている内容になると思います」。また、「きっと2シーズンかかるでしょうね」とも述べ、アラバスタ編がシーズン3とシーズン4の2シーズンにわたって描かれること示唆した。
アラバスタ編といえば、クロコダイルとの戦いや、ビビとの別れのシーンで腕を掲げる「友情の印」など、多くのファンの人気を得ている物語。実写版でいかに再現されるかも楽しみだ。
次なるシーズン2の舞台は、原作漫画のローグタウン、リヴァース・マウンテン(双子岬)、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島までとなり、アラバスタ編の壮大な戦いへの重要な導入部分を担っている。現時点でシーズン3への更新は発表されていないが、リーガンが述べた通り、アラバスタ編をカバーするのは間違いないだろう。ただし、撮影スケジュールやシーズン構成、配信時期などの詳細については、引き続き公式の発表を待ちたい。
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Source:Cerealkillerz




























