「ONE PIECE」シーズン2、実写版ワポルの姿が初公開 ─ 金属アゴ開閉、完璧な再現度

Netflixによる実写ドラマ版「ONE PIECE」のシーズン2=“INTO THE GRANDLINE”より、ドラム王国の元・国王ワポルの姿が公開された。
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ワポルはブリキング海賊団の船長であり、かつてドラム島に存在したドラム王国の元・国王。何でも食べてエネルギーへ変換できる“バクバクの実”の能力者で、“ブリキのワポル”の異名を持つ。原作コミック15巻では、ナイフをガリッゴリッと食べながら初登場。ゴーイング・メリー号まで食べ始めたため、ルフィに空高く吹っ飛ばされた。
今回公開された実写版ワポル(ロブ・コレッティ)も、金属製の顎を動かして口を開閉し、その強靭さをアピールしている。ずんぐりした体格から衣装まで、ビジュアルの完成度は非の打ち所なし。ホワイトウォーキー(毛カバ)の毛皮もしっかり確認できる。コレッティも「この役を完璧にこなしたよ(I really ATE with this one)」と、“eat=食べる”を用いたスラングでコメントし、自信をのぞかせた。
なお「ONE PIECE」シーズン2からは、バロックワークスのMr.5とMr.9のビジュアルも公開済み。引き続き、新情報を待ちたい。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2は、2026年3月10日(火)より世界独占配信。
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