『ONE PIECE』実写版、サンジ役が撮影終了 ─ ナミ役に続いての報告、本作での成長も明かす

Netflixにてドラマ実写化される『ONE PIECE』より、麦わらの一味のクルーであるサンジとしてキャスティングされているタズ・スカイラーが、Instagramにて撮影終了を報告している。
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2022年2月頃に撮影が開始された実写版『ONE PIECE』。足技を得意とするコックのサンジとして、かねてよりスカイラーはInstagramにて、料理を振る舞ったり、武道教室にての練習に励んだりなど、役作りの様子や撮影裏の写真および動画を定期的に投稿してきた。そんなスカイラーがこの度、半年ほどの撮影期間を経てついに「終了しました。自分が可能だと思っている以上のことを試す機会を与えてくれた『ONE PIECE』に、心から感謝します」と、クランクアップしたことをキャストやスタッフへの感謝の言葉とともに伝えている。
「この壮大な新章に入った当初、僕は自分の精神面についてかなり悩んでいました」と告白するスカイラー。上述の通り熱心に役作りに励みながら撮影をこなしてきたスカイラーは、「いまでは大人として生まれ変わった気分です。自分が誰なのか、何ができるのか、どこに向かっているのかを知っている人間として」と、本作を通して成長したことも明かした。
さらにスカイラーは、ショーランナーでありエグゼクティブ・プロデューサーのマット・オーウェンズとバギーとしてキャスティングされているジェフ・ワードを兄的存在として支えてくれたことを明かしながら、ルフィ役として本作を牽引した俳優、スーパールーキーのイニャキ・ゴドイのことを「いつも純粋な人間になるよう刺激を与えてくれました」として心からの感謝を伝えている。そして、麦わらの一味のウソップとナミにふんしたジェイコブ・ロメロ・ギブソンとエミリー・ラッドなどをはじめ、クルーたちに対する感謝の言葉と再会への期待を寄せたのであった。
なお、2022年9月24日〜25日には、「Tudum: Netflixグローバルファンイベント」が開催される。もしかしたら、そこでさらなる情報が公開されるかも……?
Netflixシリーズ「ONE PIECE」は全世界独占配信。
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