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クリストファー・ノーラン新作『オッペンハイマー』にエミリー・ブラントが出演交渉中 ─ キリアン・マーフィーと再タッグなるか

エミリー・ブラント
Nicole Alexander CC-BY 3.0 https://vimeo.com/313922061 Remixed by THE RIVER

『ダークナイト』3部作や『TENET テネット』(2020)などのクリストファー・ノーラン監督、キリアン・マーフィーが主演を務める新作映画『オッペンハイマー(原題:Oppenheimer)』に、『クワイエット・プレイス』シリーズや『ジャングル・クルーズ』(2021)などで知られるエミリー・ブラントが出演交渉中にあることがわかった。米Deadlineが報じている。

『TENET テネット』に続く本作でノーランが描くのは、“原爆の父”と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマー。第二次世界大戦における原子爆弾の開発・製造計画「マンハッタン計画」を主導した人物として知られる。劇中ではオッペンハイマーの原爆開発から、のちに核兵器の国際管理の必要性を訴え、水素爆弾への抗議活動を行うに至るまでの変化が綴られるという。

報道によれば、ブラントが交渉中にある役は、オッペンハイマーの妻キャサリン・“キティ”・オッペンハイマーとのこと。交渉が成立すれば、主演のキリアン・マーフィーとは『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2020)からの連続タッグとなる。

本作の配給を担当するのは、『インソムニア』(2002)から『TENET テネット』まで、ノーラン作品を手がけてきた米ワーナー・ブラザースに代わり、米ユニバーサル・ピクチャーズ。もっとも、制作には『TENET テネット』チームが再結集し、撮影監督にホイテ・ヴァン・ホイテマ、編集にジェニファー・レイム、音楽にルドウィグ・ゴランソンが起用された。撮影は2022年初頭に開始と伝えられている。

映画『オッペンハイマー(原題:Oppenheimer)』は2023年7月21日に米国公開予定。

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Source:Deadline

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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