『スター・ウォーズ』オスカー・アイザック、DCコミックス原作映画で主演・製作へ ─ 元ヒーロー、911後のニューヨーク市長役

『スター・ウォーズ』新三部作 で知られる俳優オスカー・アイザックが、DCコミックス「エクス・マキナ(原題:Ex Machina)」の実写版映画『ザ・グレート・マシン(原題:The Great Machine)』で主演・製作を務めることがわかった。アイザックは原作と同タイトルの映画『エクス・マキナ』(2015)にも出演しているが、この二作の関連性はない。米The Hollywood Reporterが報じている。
原作「エクス・マキナ」は、かつて世界初にして唯一のスーパーヒーローとして街を守っていた男ミシェル・ハンドレッドが、今度は市長として9.11後のニューヨークを守るために全力を尽くす姿を描いた、政治要素を含む異色の物語だ。主人公ハンドレッド役を務めるアイザックにとって、ヒーロー映画への出演は2016年公開の『X-MEN: アポカリプス』で悪役を演じて以来初となる。なお、アイザックはドラマ「HERO 野望の代償」(2015)で既に市長役を演じた経験もある。
映画版で製作を務めるレジェンダリー・ピクチャーズが原作権利を獲得したのはごく最近のことで、原作者ブライアン・K・ヴォーンとの3年間の映画およびテレビ製作の協定を結ぶものであるとのこと。プロデューサーにはアイザックの長年のマネージャーであるジェイソン・スパイアに加えて、ヴォーンも参加している。脚本は『栄光のランナー 1936ベルリン』(2016)、クリステン・スチュワート主演のスリラー『セバーグ(原題:Seberg)』(2019)を執筆したアンナ・ウォーターハウス&ジョー・シュラプネルが担当することとなった。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)でポー・ダメロン役としての役目を終えたばかりのオスカー・アイザックは、出演作としてドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が放つ大作SF映画『デューン(邦題未定、原題:Dune)』の米国公開も2020年12月に控えている。
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Source:THR


























