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『バッドボーイズ フォー・ライフ』米国で大ヒット、世界興収1億ドルを早くも突破 ─ 製作ジェリー・ブラッカイマーの特別インタビューも到着

バッドボーイズ フォー・ライフ

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演、累計興収4億ドル突破の大ヒットシリーズ『バッドボーイズ』第3作、『バッドボーイズ フォー・ライフ』が2020年1月31日(金)に公開される。1月17日(金)に劇場公開を迎えた全米では、1月19日(日)までのオープニング3日間で国内興行収入5,920万ドル(約65億円、1ドル=110円換算)を記録する大ヒットスタートとなった。

今回の記録は、1月公開作品のオープニング成績(3日間)として歴代第2位を達成。またソニー・ピクチャーズのR指定作品として、歴代最高のオープニング記録となった。この勢いは米国にとどまらず、すでに公開された各国でもNo.1のヒットを記録している。世界興収は1億ドルを早くも突破し、すでにシリーズ最高のスタートダッシュを見せつけた。

また本作は興行面のみならず、作品のクオリティにも好評が集まっている。批評家の間では「シリーズ最高傑作」「ウィル・スミス&マーティン・ローレンスのベスト・パフォーマンス」などの声が上がっているほか、観客評価においては、なんとCinemaScoreにてランク「A」、米Rotten Tomatoesでは観客スコア97%という圧倒的な結果を収めた。マイケル・ベイからバトンを受け取った、新鋭監督アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーの実力が証明された形だ。

なお、このたび『バッドボーイズ』シリーズのプロデュースを務めてきたジェリー・ブラッカイマーのインタビュー映像が到着。『トップガン』(1986)『アルマゲドン』(1998)そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど多くの大ヒット映画を生み出してきたブラッカイマーは、本作を「主役2人のユーモアと切れ味が極上の娯楽になっている、見る側も作る側も心躍る映画だ」と語った。

シリーズの主演を務めるウィル・スミスとマーティン・ローレンスについて、ブラッカイマーは「20年前と変わらず楽しい。彼ら自身も楽しんでいるし、観客も楽しめますよね」と絶賛。「シリアスな展開だけれども、ユーモアが散りばめられていて、最初から最後まで2人が楽しませてくれるんです」。しかし本作では、相変わらず高級車を乗り回して独身生活を謳歌しているマイクと、家族のために危険な仕事からの引退を決意するマーカスの対比が描かれるのもポイント。どうやら、マイクも「歳を重ねた今、家族を受け入れるべき時に来ている」のだとか……。

製作ジェリー・ブラッカイマー&監督マイケル・ベイによる『バッドボーイズ』(1995)は、ウィル・スミス&マーティン・ローレンス演じる刑事コンビがマイアミを舞台にカーアクションと銃撃戦を繰り広げるアクションコメディの金字塔。当時27歳のウィル・スミスは体当たりのアクションを見せつけてトップスターへと躍進。2003年には続編『バッドボーイズ 2バッド』も製作された。ちなみにソニー・ピクチャーズは、すでに第4作(タイトル未定)の企画を始動させている。

映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』は2020年1月31日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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