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ブラピとディカプリオ共演のタランティーノ新作映画にダコタ・ファニングら追加キャスト7名 ─ スティーブ・マックイーン役も

Anthony Citrano http://www.zigzaglens.com/

カルト指導者チャールズ・マンソンによる女優シャロン・テート殺害を描く、クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』より、新たな出演者が発表された。1969年のハリウッドを舞台とする同作は、レオナルド・ディカプリオやブラッド・ピットら豪華キャストが集結することでも話題を集めている作品だ。

Deadlineが報じたところによれば、追加キャストは『アイ・アム・サム』(2001)『宇宙戦争』(2005)のダコタ・ファニングや「ビバリーヒルズ青春白書」(1990-2000)『フィフス・エレメント』(1997)のルーク・ペリーら7名。この記事では、役名と共にその顔ぶれを見ていくこととしよう。

スティーブ・マックィーン、事件被害者…実在の人物ズラリ

ダコタ・ファニングが演じるのは、チャールズ・マンソンの信奉者リネット・スキーキー・フロム。マンソンとカルト集団の注意を引くため、1975年にジェラルド・R・フォード米国元大統領の暗殺未遂事件を起こしたことでも知られている。

「HOMELAND」(2011-2014)『ドリームキャッチャー』(2003)などで知られるダミアン・ルイスは、『荒野の七人』(1960)『ブリット』(1968)など数多くの作品に出演した名優スティーブ・マックイーンを演じる。マックイーン、そしてシャロン・テートを担当していたヘアスタイリストであるジェイ・セブリングに扮するのは、『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007)『アウトサイダー』(2018)のエミール・ハーシュだ。セブリングは1969年、テートと共にマンソンの信奉者によって殺害されている。

『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)や、米国で1977年から1979年にかけて放送されたTVシリーズ「The Amazing Spider-Man(原題)」への出演で知られるニコラス・ハモンドは、のちにイギリスへ移住したアメリカ人俳優/監督のサム・ワナメイカーを演じる。

フロム、マックイーン、セブリング、ワナメイカーは実在の人物。しかし『パシフィック・リム』(2013)『トランセンデンス』(2014)のクリフトン・コリンズ・Jrが演じるというメキシコ人カウボーイ、そして『ヘイトフル・エイト』(2015)出演のキース・ジェファーソンの役名として発表されたランド・パイレート・キース(Land Pirate Keith)については実在もしくは架空の人物であるかが明らかになっていない。

また、「ビバリーヒルズ青春白書」『フィフス・エレメント』のルーク・ペリーは、スコッティ・ランサーなる人物を演じるとされている。これについてIndieWireは1968年から1970年にかけて米国で放送された西部劇ドラマシリーズ「Lancer(原題)」に登場するキャラクターと同名であることを指摘しているが、いったいどのような役どころとなるのだろうか……?

映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』は、2019年8月9日に米国公開予定。

Source: Deadline, IndieWire
Eyecatch Image:Anthony Citrano (www.zigzaglens.com)

Writer

まだい
まだいEriko

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