ブラピ&ディカプリオ共演のタランティーノ新作映画、「ウエストワールド」ジェームズ・マースデン出演へ

カルト指導者チャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材とする、クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』に、続々と豪華スターがキャスティングされている。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、アル・パチーノにダコタ・ファニングらの豪華出演が既に話題を集めている中、このたび「ウエストワールド」(2016-)『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、そして気鋭の子役ジュリア・バターズが名を連ねることが分かった。Varietyが第一報を伝えている。


ジェームズ・マースデンはドラマ「ウエストワールド」のテディ・フラッド役や『X-MEN』シリーズのサイクロップス役で知られる他、ミュージカル映画『ヘアスプレー』『魔法にかけられて』(ともに2007)では歌声を披露するなど、多彩な才能を発揮する俳優。

ジュリア・バターズは、『ファミリー・マン ある父の決断』(2016)や、ドラマシリーズ「American Housewife(原題)」(2016-2018)などへの出演で注目を集める人物だ。二人が今作でどのような役を演じるのかは明らかになっていないものの、実力派役者の参戦に期待が高まる。

『Once Upon a Time in Hollywood』の舞台は1969年のハリウッド。かつて西部劇ドラマで活躍していた俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)とそのスタントダブルであるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が再び栄光を掴もうともがく様子、そしてダルトンの隣人であるシャロン・テート(マーゴット・ロビー)の物語が同時に描かれる。

本作にはダルトンのエージェント役で名優アル・パチーノが出演する他、『アイ・アム・サム』(2001)『宇宙戦争』(2005)のダコタ・ファニング、ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」(1990-2000)や映画『フィフス・エレメント』(1997)のルーク・ペリーら豪華キャストが脇を固める。また『ヘイトフル・エイト』(2015)のティム・ロス、『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)や『ヘイトフル・エイト』(2015)のカート・ラッセルは出演交渉中と伝えられていた。

映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』は、2019年8月9日より米国公開予定。

Source: Variety

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