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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ブルーレイ&DVD発売決定 ─ 未公開シーン収録、タランティーノのインタビュー映像が公開に

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ監督第9作、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演が話題を呼んだ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、ハリウッドを飛び出して早くも自宅へ。2020年1月10日よりブルーレイ&DVDがリリースされることが決定した。2019年12月25日よりデジタル先行配信となる。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド


1969年のハリウッドを舞台としためくるめく物語をもう一度、もっとディープに。セル(販売)ブルーレイには約58分の映像特典を収録。ファン必見の未公開シーン(7種)や、60年代ハリウッドの街並み、音楽、ファッションを解説する映像や、メイキングインタビューなどが含まれる。

初回生産限定の特典として、劇中でリック(レオナルド・ディカプリオ)が出演したとされる作品のアートカード(5種)や、特製ギャラリーブック(28P)が封入される。

この発売告知を記念して、クエンティン・タランティーノ監督が徹底したこだわりを約6分にわたってタップリ語るインタビュー映像が公開となった。

クエンティン・タランティーノが紹介する本作の「仕掛け」は、エンドロールの映像。レオナルド・ディカプリオが演じるピークを過ぎたテレビ俳優リックが1950〜1960年代に出演していた(という設定)「賞金稼ぎの掟」。そのスポンサーだった”レッドアップル”のCMにリックが出演している映像が流れるのだ。

また、タランティーノが尊敬する日本映画監督の一人、本多猪四郎監督へのオマージュもあるという。「ドライブイン・シアターのシーンはミニチュア模型で撮影している」というタランティーノは、本多猪四郎の撮影方法への賛辞だと明かす。特殊効果のジョン・ダイクストラから「費用がかかるし、誰も気づかない」と反対された際には、「君と僕は気づくだろ?」と説得したという細かなこだわりを明かしている。

本作は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという、ハリウッドを代表するトップスターが初共演を果たしたことでも話題となった。ブラッド・ピットとは撮影前に、役について話をしたことを振り返り、お互いが参考に見せたかった映画が同じ作品だったと話す。また、レオナルド・ディカプリオが、台本では“カッコいい感じ”のシーンを、“ふざけてみよう”と提案してきたため、最高のシーンとなったことも明かしている。

特典映像

★はブルーレイのみ収録

  • 未公開シーン(7種)
  • ★監督からハリウッドへのラブレター
  • ★こだわりの車
  • ★ハリウッドの再現
  • ★撮影への思い入れ
  • ★1969年のファッション
  • ミュージック・セレクション

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、2019年12月25日(水)デジタル先行配信、2020年1月10日(金)ブルーレイ&DVD発売、レンタル開始。

■ブルーレイ&DVDセット【初回生産限定】4,743円+税(2枚組)
■4KULTRAHD&ブルーレイセット【初回生産限定】6,800円+税(2枚組)発売元・販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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