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キアヌ・リーブスの新ダークコメディ『Outcome』予告編が公開 ─ ジョナ・ヒル監督作、ハリウッドスターの謝罪行脚

キアヌ・リーブス主演、ジョナ・ヒル監督によるApple Original Filmsの新作ダークコメディ『Outcome(原題)』の予告編が公開された。Apple TV+で2026年4月10日(金)より世界配信される。

本作でキアヌが演じるのは、ハリウッドで愛される人気スター、リーフ・ホーク。ところが、彼のイメージを完全に打ち砕き、キャリアを終わらせかねない“ある謎の映像”をネタに脅迫されたことから、物語は大きく動き出す。

リーフは、自らの内面に潜んでいた“闇”と向き合わざるを得なくなり、人生を見つめ直す旅に出ることになる。支えとなるのは、長年の親友カイル役のキャメロン・ディアス、ザンダー役のマット・ボマー、そして危機管理弁護士アイラ役のジョナ・ヒルだ。ブラックメールの送り主を突き止めるため、そして自分がこれまで傷つけてきたかもしれない人々と向き合うため、リーフは過去をたどる魂の旅へ踏み出していく。

作品は、ワイルドでありながら精神的な浄化にもつながる、どこかノスタルジックで痛烈な“記憶めぐり”の物語になる模様。過去と対峙することこそが未来を救う唯一の方法かもしれない、というテーマが描かれるようだ。

監督・共同脚本はジョナ・ヒル。共同脚本にはエズラ・ウッズが名を連ねる。製作はマット・ダインズ、アリソン・グッドウィン、ジョナ・ヒルが担当し、エグゼクティブ・プロデューサーはアダム・メリムズ。

キャストにはキアヌ・リーブス、ジョナ・ヒル、キャメロン・ディアス、マット・ボマーのほか、スーザン・ルッチ、ラヴァーン・コックス、デヴィッド・スペード、マーティン・スコセッシ、アツコ・オカツカ、ロイ・ウッド・Jr.、ウェルカー・ホワイト、カイア・ガーバー、アイヴィー・ウォルクらが出演する。

ハリウッドスターの転落危機と再生を、ジョナ・ヒルがどのような皮肉とユーモアで描くのか。キアヌ・リーブスの新境地にも注目したい1本となりそうだ。2026年4月10月(金)Apple TVにて全世界同時配信開始。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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