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キアヌ・リーブス、Netflix映画でスーパーヒーローに?『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』監督がプロデュース

ジョン・ウィック:チャプター2
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

Netflixオリジナルのスーパーヒーロー映画『パスト・ミッドナイト(原題:Past Midnight)』に、『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズで知られるキアヌ・リーブスが出演交渉中であることが分かった。米国時間2018年3月2日にDeadlineが報じている。
本作のプロデュースを務めるのは、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)のアンソニー&ジョー・ルッソ監督だ。

本作『パスト・ミッドナイト』でメガホンを取るのは、『DOPE/ドープ!!』(2015)のリック・ファミュイワ監督。かつてDCコミックスのヒーロー、フラッシュの単独映画(編注:現在は『フラッシュポイント(原題:Flashpoint)』として企画が再始動している)に起用されたものの、残念ながらプロジェクトを離脱した経歴の持ち主だ。もしや今回は、リック監督なりの“ヒーロー映画へのリベンジ”ともいえるだろうか……?

現時点で作品の詳細はベールに包まれているものの、ヴィジランテ(自警団)の性格を持つ、新たなスーパーヒーローを描くストーリーになるという。脚本は、ゲーム『ラチェット&クランク』シリーズなどを手がけたT・J・フィックスマンが執筆。ファミュイワ監督、フィックスマン、そしてルッソ兄弟がキアヌ・リーブスの出演を希望しているようだ。

もともと本作は、Netflixがフィックスマンの脚本を映像化する権利を獲得したもの。ゲーム畑出身のフィックスマンは近年ハリウッドで注目されており、いくつもの企画に企画に携わってきたほか、2016年には米ソニー・ピクチャーズのアニメーション映画『ポパイ(原題:Popeye)』の脚本を執筆すると伝えられていた。また、米ハズブロ社による映画やテレビ番組にて監修も務めている。

フィックスマンやファミュイワ監督といったハリウッドの注目株、そして『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)などでスリラーとヒーロー映画を見事に融合させたルッソ兄弟が製作するヒーロー映画『パスト・ミッドナイト』。ここに『ジョン・ウィック』シリーズでその魅力を再び炸裂させているキアヌ・リーブスが加われば、もはや観ない理由はないほどの注目作になることは間違いない。続報を楽しみに待とう。

キアヌ・リーブス出演作品『ジョン・ウィック:チャプター2』のブルーレイ&DVDは現在発売中

(文:まだい)

Source: http://deadline.com/2018/03/netflix-scores-vigilante-superhero-feature-from-rick-famuyiwa-tj-fixman-with-keanu-reeves-in-talks-to-star-1202307469/
http://deadline.com/2016/01/sony-animation-popeye-brings-in-t-j-fixman-to-write-1201688083/
(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

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THE RIVER編集部
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