Menu
(0)

Search

DCドラマ「ピースメーカー」は「ある意味『ザ・スーサイド・スクワッド2』」とジェームズ・ガン監督

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結
© 2021 WBEI TM & © DC

ジョン・シナ主演、2022年に米配信が予定されているDCドラマ「ピースメーカー(原題:Peacemaker)」は、捉え方によっては『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の続編なのだという。ジェームズ・ガン監督が明かしている。

ドラマ「ピースメーカー」は、『ザ・スーサイド・スクワッド』に登場したメインキャラクターのひとり、ジョン・シナが演じるピースメーカーを主人公とした新シリーズ。本シリーズでは、『ザ・スーサイド・スクワッド』で実写初登場を果たしたピースメーカーのオリジンに迫るストーリーが展開されるという。作品の位置付けとしては“スピンオフ”と認識されていた。

そんな中、Twitterでファンより「『ザ・スーサイド・スクワッド2』を監督することは考えてますか?」との質問を受けたガン監督。これに「ある意味、ドラマ『ピースメーカー』が『TSS(ザ・スーサイド・スクワッド)2』です。『TSS3』も歓迎ですが」と返答したのだ。

事実、本シリーズには、映画版からジョン・エコノモス役のスティーヴ・エイジーと、エミリア・ハーコート役のジェニファー・ホランドが続投することが分かっている。さらにガン監督は、映画から続けて「ピースメーカー」に姿を見せるキャラクターがこの2人のほかに、もう1人いることも示唆していた。ツイートでガン監督は“ある意味”と前置いていたが、あくまでピースメーカーを主人公に据えつつも、映画からの繋がりを意識したストーリーを描くということなのだろうか。

なお、ガン監督は映画に登場したブラッドスポートウィーゼルについても今後のアイデアがあることを明かしている。はやくも「ピースメーカー」に続く『ザ・スーサイド・スクワッド3』にも前向きなようだが、もしかすると映画に登場した悪党たちが再び集結するまでの布石が「ピースメーカー」で敷かれていくのかもしれない。

あわせて読みたい

Source: James Gunn Twitter(1,2

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly