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シャイア・ラブーフ&ダコタ・ジョンソン『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』2月7日公開決定 ─ SXSW観客賞受賞、全米大ヒットの話題作が登場

ザ・ピーナッツバター・ファルコン
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『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ、『フィフティ・シェイズ』シリーズや『サスペリア』(2018)のダコタ・ジョンソン出演、2019年4月のSXSW(サウスバイサウスウェスト映画祭)でNarrative Spotlight部門の観客賞に輝いた話題作『The Peanut Butter Falcon(原題)』が、邦題『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』として、2020年2月7日(金)に日本公開される。

ジョージア州サバンナ郊外。ツキに見放された漁師タイラー(シャイア・ラブーフ)は、施設から脱走したダウン症の青年ザック(ザック・ゴッツァーゲン)と出会い、ザックの夢を叶えるため、ある目的地へと“一度きりの特別な旅”に出発した。そこに、ザックの不在に気づいて捜索に向かった看護師エレノア(ダコタ・ジョンソン)も加わり、3人の関係は旅のなかで深まっていく……。


SXSW映画祭のあと、その評判が話題となった本作は、2019年8月の米国公開当初はわずか17館の公開だったにもかかわらず、公開6週目には1,490館までの拡大上映となる大ヒットを記録。米Rotten Tomatoesでは批評家スコア95%、観客スコア96%という高評価を得ている。

出演はシャイア・ラブーフ、ダコタ・ジョンソン、そして制作のきっかけとなったザック・ゴッツァーゲンのほか、ジョン・ホークス、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ブルース・ダーン、ジョン・バーンサルといった実力派たち。また、ラッパーのイェラウルフが長編映画初出演を果たした。プロデューサーには『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)など多くのインディペンデント映画を手がけてきたアルバート・バーガー、『マッドバウンド 哀しき友情』(2017)のクリストファー・ルモールら。監督・脚本は、今回が長編初監督となるタイラー・ニルソン、マイケル・シュワルツが務めた。

映画『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』は、2020年2月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

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THE RIVER編集部
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