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アントマンの次はブラッドリー・クーパーへ ─ マイケル・ペーニャが相棒演じるイーストウッド作品『運び屋』

運び屋
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『アントマン』シリーズのルイス役としてもおなじみのマイケル・ペーニャは、シリアスなドラマからおバカなコメディまで幅広い役柄をこなせる個性派名俳優だ。14人のアンサンブル・キャストの共演でアカデミー賞最優秀作品賞に輝いた『クラッシュ』(2004)では、スキンヘッドのイカツイ容姿ながら気立ての良い鍵師のダニエル役や、同年のクリント・イーストウッド監督作『ミリオンダラー・ベイビー』出演で評価を得る。2013年には、デイビッド・O・ラッセル監督のゴールデングローブ賞受賞作『アメリカン・ハッスル』でブラッドリー・クーパーと共演、共にSAG賞と放送映画批評家協会賞のアンサンブル演技賞を受賞している。その後も、ブラッド・ピット主演の『フューリー』(2014)、リドリー・スコット監督の大ヒット作『オデッセイ』(2016)に出演、『アントマン』シリーズでは主人公スコットの相棒役を演じるなど、名脇役として大活躍を続けている。

名脇役ペーニャ、謎のジジィに翻弄される

そんなマイケル・ペーニャの最新作は、クリント・イーストウッド監督&主演の『運び屋』だ。『ミリオンダラー・ベイビー』以来となるイーストウッド作への出演を熱望したペーニャが演じるのは、僅か数か月で200キロを超える麻薬を運ぶ腕利きの男、アメリカを驚愕させた“伝説の運び屋”を必死に追うDEA (麻薬取締局)のトレビノ捜査官。『アリー/スター誕生』(2018)のブラッドリー・クーパーが演じるコリン・ベイツ捜査官、その上司となるローレンス・フィッシュバーンらと共に、謎に包まれた運び屋を追う役柄だ。

ペーニャは、「僕はローレンス・フィッシュバーンが演じるSAC (主任特別捜査官)の部下の捜査官。SACはすべてを仕切っている。そしてベイツ捜査官と一緒に、カルテルが“タタ”と呼ぶ運び屋を捕まえようとする。僕らは、この男を見つけるために、あらゆる情報、あらゆるデータを集めるんだが、その運び屋が何者だか、見当もつかないんだ」と語る。

デトロイト周辺で大量の麻薬を運ぶ男がいる。だが、捜査網を安々とくぐり抜けるこの凄腕の運び屋は謎に包まれている。それもそのはず、麻薬捜査局が全精力を空けで必死に追跡した“運び屋”とは、まったくノーマークの90歳のジジィだったのだ!

運び屋
私です。©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

前代未聞の実話を基に、クリント・イーストウッドが勝手気ままに生きたジジィを痛快に演じ、マイケル・ペーニャが、ブラッドリー・クーパー&ローレンス・フィッシュバーンと共に必死で捜査を続ける麻薬取締局捜査官として奮闘する『運び屋』は、2019年3月8日公開。

『運び屋』公式サイト:www.hakobiyamovie.jp

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THE RIVER編集部
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